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【60歳からのひとり旅】コルドバ [60歳からの旅]

【60歳からのひとり旅】コルドバ

6月7日~10日までの3日間


今回のコルドバの地図.jpg

やっぱりコルドバは一番良かった。
アンダルシア地方の最後の観光。時間の余裕を見て(妻からの助言)、三都市以外は行かなかった。
konnkai アンダルシアの地図1.jpg


グラナダから、バスの駅までバスで行く予定だったが、時間通りに来ない。はじめてタクシーに乗った(15ユーロ)。そして、8時頃のバスで行く。コルドバには11時30分に着いた。

バスの駅から中心地にあるホテルに行くのは、毎回迷いながら探している。今回も同様だった。やっと見つかった。受付の女性は親切に対応してくれた。チェックインが、2時30分と言うことで、荷物を預けて市内見学をした。街の中は、観光客ですごい賑わいだ。とにかく中国人の観光客のグループが多くて、がっかり。

これではだめだと思い、城壁内をくまなく歩いた。
15㌔近くは歩いた。ありました。それが、馬とフラメンコのショーだ。
そして、観光客の少ない地域にコルドバらしさのある場所を見つけた。そして、5時近くにホテルに着く。
部屋に入る。すごい臭気、狭いのはしょうがない。でも臭いだけは我慢できなかった。

半分諦めて、観光に出る。街をくまなく歩いていたら、自然と宿泊先も探していた。ホテル探しを諦めたころ見つかった。そして、予約済みのホテルの支払い当日は諦めて、明日変わることを告げる。ペナルティは取られなかった。これを確認して、先ほどのホテルに支払いに行った。少し高い40ユーロが50ユーロだが、部屋も広いし、浴槽もあるし良かった。

翌日から、いつものように行きつけのバールに行き、朝食をとる。今回はトマトを塗ったパンとミルク入りのコーヒーだ。
対岸から見るカテドラルの鐘塔は美しい。
そして、メスキータ、ユダヤ街とスケッチする場所はたくさんある。

それ以上に楽しいことは、フラメンコと馬を合わせたショーだ。15ユーロと20ユーロ。2回行った。
初日は、小雨で屋内でショー。二回目は外だった。
ここでも色んな人との出会い、経験があり最高に楽しいイベントだ。
馬コルドバの観光1.jpg

コマかわいい馬9.jpg


初日(6月8日)ここで切符を購入(22歳の大学生

写真馬券女性 ).jpg


この騎手(演技されていた人)だった

手入れしている騎手.jpg

騎手友友写真.jpg


かわいい馬でしょう

かわいい馬.jpg


1日目のショー.jpg


馬コルドバ舎.jpg


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【60歳からのひとり旅】グラナダ [60歳からの旅]

【60歳からのひとり旅】グラナダ


グラナダには4日~7日までの3日間

グラナダ地図1.jpg


午後1時にバスの駅に着く。丘の街、またここでも迷いながらの宿泊先を探した。
最後に尋ねたバールが、行き付けのバールになった。ここでは、スケッチを見せたりして、食事を安くしてもらったりの一時を送れる場所となった。

また、宿泊したアパートは最高だった。
2階建て、自炊を愉しめる、お隣さんとの挨拶をしたり、受付の人達の会話も楽しい。

正面が私の部屋.jpg

正面の部屋が私の部屋、隣の人はドイツ人


2グラナダホテル2隣人.jpg


グラナダと言うと、アルハンブラ宮殿だろう。アパートの管理人に入場券をネットで買ってもらった。

私の場合はアルハンブラを見渡せるGENERALIFE(14世紀に建てられた王家の夏の離宮)、「水の宮殿」と言うそうだ。庭に咲くバラが美しい。虫が付きやすいバラの手入れを男性6人で作業をしていた。

芽を切ったりしている人が、リーダーだろうと思い、妻の作ったバラを見せたりした。しかし専門の事、私は何を言っているか、理解できなかった。

へネ薔薇の管理6人で大変.jpg


今回ヘネラリフェ.jpg


美しいへネ.jpg


そして、アルハンブラ宮殿を見学した。


アルハンブラ地図です.jpg


美しい獅子のパティオ1.jpg

美しいパティオ2.jpg

他懐かしいますこのパティオ1.jpg



私の好きなパティオを実測したり、スケッチをしたり、2時間は短かった。
アルハンブラ1.jpg


実測中庭アルハンブラ2.jpg
実測の中庭アルハンブラ.jpg


久しいパティオ源次.jpg

世界遺産になる前は、この通路を通れたのだが

こんなパティオ源次2.jpg


見晴らしから源次.jpg


グラナダ外観1.jpg


盛り上がった台地に築かれたアルハンブラ宮殿
グラナダ1.jpg


グラナダスケッチ3.jpg


グラナダスケッチ5.jpg


街の見学も楽しい

アルハンブラを下から街1.jpg


11スケッチ場所プロと会う.jpg


水路スケッチ.JPG


アルハンブラにも歩いて行ったが、2回目の時は、バスで往復した。

スケッチの場所は、水路周辺とアルハンブラを遠くから望む広場からだろう。
でも、沢山スケッチをするところがある。

行きつけのバールの近く

グラナダ風景行きつけ.jpg


グラナダ水路風景.jpg


グラナダ行きつけ2.jpg

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【60歳からのひとり旅Ⅷ】 セビリア [60歳からの旅]

【60歳からのひとり旅Ⅷ】 セビリア


6月1日から3日までのセビリアの観光

セビリア地図.jpg


マドリードのホテルを午前6時20分に出る。駅に7時前に着く。ミルク入りコーヒーとクロワッサンを食べて朝食を済ませる。
警備(身体・荷物検査)が厳しいので、発車30前に改札口に行く。そして初めて乗るAVEの写真を撮り乗車。
時間通り8時に出発した。車内は思ったよりは狭い、昔乗った特急のタラゴーナの方が良かったかな?
車両の長さは、新幹線の半分ぐらいだろうか?
車窓から見るアンダルシアの空は広くてきれいだ。反対の列にいる少女をスケッチする。
風景アンダルシア.jpg


コマ1.jpg


電車は時間通り、10時32分に到着。凄くりっぱな駅にはびっくり。

セビリアの駅01.jpgセビリアの駅02.jpg








10時32分に着いた。歴史的保存地区(センター)にあるホテルにはバスで行く。駅からホテルまでは離れている。迷いながら、ホテルの近くにある、マヨール広場に建つ建物を見ながら、ホテルに急ぐ。やっと着いた。12時前、チェックインが2時30分とのことで荷物を預けて、ひたすら歩いて散策。

マヨール広場04.jpg

おもしろい広場(他のぷログで説明)を見つけた。また、偶然グラナダ行きのバス駅を見つけた。事前に切符、3日午前10時発を買った。


パンを食べ昼食を済ませて、川沿いを散策する。

川沿い03.jpg

セビリアでも朝5時頃起きて、ホテルを日の出前に出て、散策、スケッチなどした。

観光地と言えば、以下の4か所だろう。

1:1929年万国博覧会の会場となったスペイン広場だろう。
2:世界遺産のカテドラル
3:世界遺産のアルカサル
4:迷路のような小道がつづく、旧ユダヤ人街のサンタ・クロス街


観光客の多い≪スペイン広場≫には、朝早く連日行った。

セビリア銅像1.jpg

先ずは、挨拶をして見学をはじめる

スペイン広場06.jpg

40年前の光景が思い出された。


スペイン広場006.jpg
スペイン広場007.jpg
スペイン広場07.jpg


広場でフラメンコの練習をしている。習い事でフラメンコ、さすがセビリア。

練習風景08.jpg

スペイン広場前の練習09.jpg


近くの観光客に写真を撮ってもらったり、撮ったりして‥
スペイン広場源次01.jpg


階段実測とアーチを実測
階段実測11.jpg

セビリア階段.jpg


2セビリア.jpg

セビリア11.jpg


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【60歳からのひとり旅Ⅷ】アンダルシアの旅 [60歳からの旅]

【60歳からのひとり旅Ⅷ】



8回目の《60歳からのひとり旅》も後半に入った。5回目で後半と言うべきだろうが、8回目に後半と言うのはおかしいかもしれない。でも、何か感じた。
最後のスペイン旅行と思っている。バルセローナのおばちゃんたちに会いたいとは思うが‥。
ひとり旅7バルセ一コマ1.jpg


さて今回の旅は、アンダルシア地方。最初に行ったのは45年前だから、あのかわいいコルドバの女の子もおばあさんになっているだろうし、何処のホテルか、覚えていない。でも目的は、スケッチと広場探しだ。

仕事の合間の旅、仕事があっての旅行ではあるが、とにかく倹約して旅行。

さて、8回目のひとり旅は、5月30日から6月14日の16日間の旅。今までで一番長い旅。
様々な人、色んな国、スペイン人、ペルー、コロンビア、デンマーク、イタリア、アメリカ、イギリス人と最も多くの国々の人達との出逢い。下手な英語とイタリア語とスペイン語とスケッチで、そしてキャンデイーでコミュニケーションが出来た、楽しい旅だった。
スペイン地図_00001.jpg


【旅行目的】

スケッチと広場探し、そして知らない人との出会い
目的達成できた。
【旅行費】

航空運賃は、2度目のターキッシュエアラインを利用8.7万円、
ホテル代は13万円、移動の交通費は、4万円。合計25万円
そして、食事代とお土産などは6万円の31万円だった。
コルドバの予約したホテルの室内の臭気がひどくて、翌日、別のホテルに移動。これも予算オーバーの原因。

【タイムスケジュール】

 建築の仕事をする私は、現在仕事が2つある。住宅の確認下りる前と工場の次回の定例の合間
1日目 5月30日 成田 午後9時25分 イスタンブール経由で 
  飛行時間は16時間30分、ひたすら眠る。そして、イスタンブールの美人スチュアーデスと日本語、英語でお話をして、到着。‥乗換に約4時間。上手な飛行で時間通りに、無事に到着した。イスタンブールとマドリードは時差が1時間。 ‥何か得した気分になった。

 2日目 5月31日 マドリード 午前10時40分に到着。地下鉄でホテルの近くの駅まで行く。迷った。ホテルに着いたのが、12時頃になった。2時前だが幸運にもチェックイン荷物整理をして、駅に行き、事前に明日の切符(機内で知り合った人からの情報、事前の購入を薦められ)、翌日早く、アンダルシア地方に行きたく、翌日8時発のセビリヤ行きの電車の切符80ユーロ、を購入。そして、全く電車、地下鉄を乗ることなく散策。また、美術館にも行き、ホテルに戻ったのが午後8時。室内をを実測して、午後9時にベットインした。妻から言われた、時間に余裕を持った行動をするようにと思いながら‥‥寝た。

3日目の6月1日
 朝6時にホテルを出る。駅には7時前に着き、クロワッサンとミルク入りコーヒーを飲んで朝食を済ませて、午前8時に出発、10時32分時間通りにセビリアに到着。初めてのAVE、昔の特急タラゴーナの方が快適だ。

AVE.jpg

一車両は小さい、色彩的な美しさは、日本より大人しくて好きだ

AVE2.jpg

セーターを持ってこなかった。寒いのでセビリアで買った。


こうして、アンダルシア地方の「ひとり旅」がはじまった。
 5月31日~6月1日 マドリード ホテル代16000円 細長い寝室12㎡とシャワー等3.5㎡ 価格高くて狭い
 6月1日~4日 セビリア     ホテル代26000円 四角い寝室13㎡と浴槽等4㎡ 快適
 セビリアからグラナダは、朝ゆっくりして、10時のバスで移動した。30ユーロ、3時間
 
空.jpg

アンダルシアの広い空、雲、青い空、緑色の山、岩だらけの山肌、茶色の台地、全てが素晴らしい光景絵画通りだ。



 6月4日~7日 グラナダ     アパート代26000円 2階建て1階24㎡2階24㎡ 最高
グラナダからコルドバにはバスで移動、朝10時頃出て、午後1時頃着、そしてバスでホテルに行く。
スーツケースとリュックを持ち、迷いながらホテルに着く。

 6月7日~10日コルドバ  ホテル代6000円 細長い12㎡逃げて、別のホテルに移動、次の現地で探したホテルは、二人部屋、代金は2泊で20000円、四角い寝室12㎡と浴槽等4㎡ 快適だった。
 
コルドバからマドリードには、ゆっくりと9時59分発のAVE、66ユーロ 11時50分着

 6月10日~13日 マドリード 1泊ホテル代15000円期待した四つ星のホテルだが、細長い12㎡とシャワー等 不快だった。 翌日のオステルは、2泊して、代金23000円四角い寝室と浴槽等4㎡ 快適だった。

【両替】

今回ははじめて、Travelex を利用した。1週間後には1万円70ユーロを切った。
        1 みずほ銀行 1万円 75ユーロ
        2 大黒や    1万円 76ユーロ
        3 Travelex    1万円78ユーロ

こうして、楽しい年に1回のひとり旅は終わった。


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「60歳からのひとり旅Ⅷ」マドリードの4日間 [60歳からの旅]

「60歳からのひとり旅Ⅷ」マドリードの4日間

最初の一日と最後の3日間


【マドリードの観光は、東京の延長のようで好きでない】

2018年5月30日~6月14日の中、一番長いマドリード滞在は、最初一日と帰国前の3日間、合計4日間。マドリードを拠点にして、11日はトレド、そして、12日は幸運のアビラの旅

スペインソル広場にある.jpg

マドリード市の紋章の要素を表現したこの像


「マヨール広場の出来事、6月12日」


広場では、色んな出来事に出くわす。開放した気持ちが、そうさせるのだろうか?
広場から見える光景をスケッチしていた。疲れたので、本格的に布地の折畳式の椅子に座ってスケッチしていた。見ていたら、建築を知っているようなスケッチ、彼が“何処から”と彼から声を掛けてきた。“日本から”、“僕は何人に見えるか?”と尋ねるので、“ペルーから?”と言ったら、どうして‥。そして、同じ建築の仕事をしている同志、スケッチを見せ合った一時であった。このようにたわいもない会話から、旅行が一層楽しくなる。

マドリードマヨール広場1jpg.jpg



「最後の日のマドリード観光」

市内観光はともかく、今回も同様に“マヨール広場”と“美術館”
そして、行きつけのバールでの出会い。
マドリードでは、3年前に見付けた行きつけのバールは2軒ある。一軒のバール
(ヘルツォーク&ド・ムーロン設計のCaixa Forumに隣接する)には、5回行った。

今回は、ここのおやじさんとあいさつ程度に言葉を交わしているし、建物前の広場が良く見える、同じ場所に座り、時を過ごす。
もう一軒のバールは、マヨール広場の近くにある。ここでは、ペルーのバイトの女の子と話を楽しむ。
そして、美術館は、ティッセン・ボルネミッサコレクション美術館には、3回とプラド美術館1回、訪れた。

「プラド美術館」

帰国当日に訪れたプラド美術館には、マヨール広場をスケッチ、行きつけのバールに行って、午前10時から11時30分の1時間30分。入館に20分近く。館内を歩き回るだけで、40分かかってしまった。宗教画はどうも好きになれない。宗教画は、イタリアのフィレンツェで見ればいいと思っている。しかし、
古典絵画で、今までとちょっと違うことが一つある。アンダルシア地方の空の美しさを知ったことだ。アンダルシアの空を描いた風景画、宗教画は、素晴らしかった。本当に絵画通りだ。感慨深いものを感じたのも初めての経験だ。

そして、残りの30分は、知らない人とのコミュニケーション。

広いホールで休んでいると隣に美しい50歳代の女性が居た。誰かを待っているようだった。美人の側に座った方が先だろうか?私達の前に10~20人の高校生のグループ、色んな言葉が聞こえてくる。英語、スペイン語、などなど。
そして、隣の女性に、色んな言葉が聞こえてくるので、英語で”彼らはどこの国の学生でしょうか?”と尋ねた。彼女曰く“イギリス?”、それで、僕も分からないので、直接、若い学生の男性に聞いたら“アメリカ人”と言われた。

そして、彼女に、“人種は分からないですね~”といって、お互いに笑った。“僕は日本人ですが、東洋人を見ても中国人か日本人か分かりません‥”など話した。
そして、彼女に何処の人かと尋ねたら、“デンマーク人”だと言われた。“僕の好きなパン屋のアンデルセンを知っていますか?‥姉妹店の日本のアンデルセンが好きです。”など話していると友人が来られて、挨拶を言って別れた。

そして、もう一つの美術館。いつも行けば2~3時間は居る。今回は新しい画家を見つけた。キース・バン・ドンゲンの【Portrait of a woman with Cigarette】だ。煙草をくわえた、ピンク入りの唇には、非常な色っぽさが感じられて、何度もスケッチをした。

女性とたばこ.jpg


美術館スケッチ4.jpg

ロートレックの作品は、最高に好きだ


美術館3スケッチ.jpg


コマ美術館8.jpg

絵の説明を聞いていた女性をスケッチした、全てが絵になる光景


マドリード美術館1.jpg


絵画1.jpg

実測しました、線の太さ15、額520角



そして、もう一軒の行きつけの喫茶店に行き、ミルク入りのコーヒー1.8ユーロを払って、別れた。5月31日の一回目の時、10日前は自動ドアの故障していた。“今は上手く動いているようですね?”と言って、別れた。

そして、ホテルの戻りバックを引きずりながら、バス停まで急いだ。事前に時刻表を確認していたので、15時のバスで飛行場に行った。これが最後のスペイン旅行だ。


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「60歳からのひとり旅Ⅷ」 [60歳からの旅]

「60歳からのひとり旅Ⅷ」

60歳から始めたひとり旅Ⅷ、今回の旅は、一番長い旅になった。
仕事の合間に、ここぞとばかりに長い休暇をとった。とにかく、スケッチをしたくて日本を逃げ出した。43年ぶりのアンダルシア地方に行った。アンダルシアと言えば、セビリアグラナダコルドバ

 先ずは、マドリードに行く。1泊してから早い便のAVE電車で、逃げ出すように「セビリア」に行った。同じホテルに3泊した。そして、朝はゆっくりして、バスで「グラナダ」に行った。2階建てのアパートに3泊。ランチは、外食したが、朝と夜は自炊をした。そして、バスで「コルドバ」に3泊した。同じホテル3泊を予定したが、室内の臭いがひどくて、一泊で他のホテルに2泊した。
AVE2.jpg

朝8時発、乗車前の持物チェックは厳しい。音もなく出発のAVE


最高のグラナダホテル6.jpg

一番奥の部屋、メゾネット形式


朝食グラナダ.jpg

朝食は、ミルクと果物は欠かさないように心掛けた


欠かさない果物.jpg

アメリカンチェリーは毎日250g食べた。1キロ520円。



ひどいコルドバホテル2.jpg

一番ひどい、臭い部屋だった


【アンダルシア地方】

6月と言うのに、思った以上に寒かった。出費を我慢していたが、寒くて、セビリアでセーターを買った。イタリアは30度を超える好天気に恵まれてと、帰りの飛行機で知り合った日本人に聞いた。

今回の旅で得た経験は、今までにないものがたくさんあった。
先ずは、アンダルシアの
風景アンダルシア.jpg

麦畑、オリーブ畑、広い草原、緑色の台地、石だらけの乾燥した台地、
バス、電車からも見るアンダルシアの空の大きさ、美しさは圧倒される。雲は低く、青い空が雲の上に広がる。
色んな形をした雲の、白い雲、灰色の雲。この自然を見て、昔の、現代の絵画を見て、アンダルシアの空を描いているな~と、絵画の見方も変わってきた。

各街で知り合った人達とのコミュニケーション、イタリア人、ロシア人、デンマーク人、チリ、コロンビアの人達との一時の話。話しのきっかけは、常に私から話しかけるわけだが、“写真を撮りましょうか?”
或いは、私がスケッチをして“写真を撮らせてください”と話しかけられたりして、と言うこともあったが
ほとんど、私がイタリア語と英語で。

一番の思い出は、トレドで知り合ったイタリア人グループだ。
私の食事を見て、注文したイタリア人の写真を撮ってあげたり、挨拶をしたりの一時であったが楽しかった。

トマト朝食.jpg

アンダルシアの朝食かもしれないが、セビリアで行きつけのバールで、隣の人が食べていたトマトを塗って、オリーブ油を掛けたパンも美味しかった。

マドリード朝食2.JPG

チュロスとチョコラッテのセット価格4ユーロ、24時間営業しているこの店は、有名なので昼夜と行列。だから朝6時頃に行った。それでも、4人のお客さんがいた。2年前は2.5ユーロだったようだ。

サン・ミゲル市場にも行ったが、有名観光地のためか一皿、一皿が高い。パエリアも食べなかった、フラメンコも観なかった、闘牛も観なかった。スペインは最高の観光地。
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60歳からの旅Ⅶ 2017年の夏 ラッキーな旅行 [60歳からの旅]

『海外旅行はひとりに限る』

友人と一緒に海外旅行をしたり、施主を案内して海外を旅行をした。しかし、金銭的、趣味の違い、お互いの気づかいなど考えるとが、やっぱり海外旅行はひとりに限る。

『ひとり旅』

「旅の目的」をもつこと

旅をする以上、何のためにこの旅をするのかという意識を持ちたい。‥何でも良い。
何の意識もなければ何も見えない、テーマを持って出掛けれると出掛けないのでは、収穫が10倍も違うのだ。

「素直な好奇心」をもつこと

見ようという目をもって旅をするのと、普段見えないものが見えてくる。風景の裏にあるもの見つけだすには、
ただ素直な好奇心さえあればいいのだ。そんな気持ちで世界中を今も歩きつづける。
宮脇檀「建築家の眼」1988年

そして、旅には観光の本以外、必ず一冊の本を持っていくようにしている。

旅7観光1.jpg









『私の旅のこころ』

「旅人は旅人。旅人しか見えないもの、出来ないことがある。」

友との旅は、常に金の出費、結構海外に出ると100円、200円がシビヤーになる。つまりは一層けちになるようだ。外人との会話のときなども一人の方が対応しやすい。

ひとり旅には、やっぱり外国語が必要。先ず英語が良い。

17歳のスイスの女性曰く、“スイスでも、仕事をするためには、英語が必要、私も勉強をする”と言っていた。
私は、英語とイタリア語を少しだけ話せる。スペイン、ポルトガルに行って、教養のある人はイタリア語で話しても、聞こうとしてくれる。でも、一般的に聞かれたのは英語で“英語が出来ますか?”という。英語で話しても、帰ってくる言葉は、往々にして、母国語だ。僕はどうすれば、と思ったりする。

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60歳からのひとり旅Ⅶ バルセロナとポルトのスケッチ [60歳からの旅]

『60歳からの旅Ⅶ』  スケッチ旅 
バルセロナとポルト

2017年7月23日の夜成田を出発して、7月24日午後1時頃バルセロナのホテルに着いた。

2017年7月24日~27日 バルセロナと日帰りでゼロ―ナ
7月27日~8月2日    今回の旅行の目的地のポルトガルのポルトとギラマンイス
8月2日~8月4日     バルセロナに戻る

バルセロナでスケッチする場所は、いつもゴシック地区、大聖堂付近。いつも同じだが、上手くならない。

ひとり旅7バルセ4.jpg



ひとり旅7バルセ2.jpg階段に座って、結婚の記念写真情景とか多くの様々な人種の観光している光景を見るのが楽しい場所だ。

















ひとり旅7バルセ3.jpg






未完成なガウディのサクラダ・ファミリア教会。新しいファサードは好きでない。今回も中に入らなかった。
街はずれにあるサンタ・コロマの地下聖堂。観光客は少ないのでゆっくり見学できた。近くで遊んでいる子供たちが貧乏だからお金、お金と言ったので、日本のキャンディーをあげた。近くの食堂で食事をしてバルセロナに帰った。


ひとり旅7バルセ6.jpgひとり旅7バルセ5.jpg


















ポルトガルのポルトは、バルセロナから飛行機で1.5時間程度、料金も往復2万円程度。
港町、美しい橋が何本もかかっている。橋を見たくて、街はずれまで5kmぐらい歩いただろうか?夜9時近くになり、近道をしようと細い道を歩いていたら道に迷った。このまま帰れないのではないかと思ったぐらいだ。フェンスを乗り越え、地元の人に助けられて、やっとホテルに戻ったのが、午後9時40分。オーナーの叔母さんが心配していたようだ。

ポルトは楽しい・美しい街だ。


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ひとり旅7ポルト5.jpg



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ひとり旅7ポルト3.jpg


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ひとり旅7ポルト7.jpg


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ポルトには、スケッチしたくなる場所はたくさんある。


『バルセローナ』の行きつけのバール

バルセロナには、大聖堂に近くに、行きつけのバールがある。朝6時30分頃からスケッチをして、8時になりモーニングをここで食べ、そして、夕方7時頃、氷入りのコルタードを飲むのが日課のように楽しんでいる。

旅7観光バルセバール.jpg

常連の客と働いている人たちをスケッチ、彼らに見せて会話材料にしている。



ひとり旅7バルセ一コマ3.jpgひとり旅7バルセ一コマ1.jpg


ひとり旅ゼロナ一コマ1.jpg


ひとり旅7バルセ一コマ4.jpgバルセロナ大聖堂のそばの路地で演奏していた4人グループ、見学していた子供達が踊りだした。廻りの見学者は、彼らの演奏そっちのけで、笑いながら、子供たちの踊りに夢中。そして、演奏者4名も子供たちに合わせて、曲を弾き出した。子供に勝る芸はないようだ。子供は世界の宝物


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60歳からの旅Ⅶ バルセロナ 二分された街区 と建築 [60歳からの旅]

バルセロナは、毎回新しいことが見えるので楽しい

バルセロナでゴシック地区が一番好き。ホテルなど宿泊場所は必ず、この地区を利用する。ゴシック地区の門は堅固な構えを見せる。

ひとり旅7バルセ風景1.jpg



宿泊場所がアパートメントの場合もあるが、時間的なことが定かでないので、なるべくホテルの利用をしている。
アパートメント形式を、ポルトで初めて利用したが、快適であった。


ゴシック地区は、ランブラン通りを挟んで二分されている。


旅観光バルセメインストリート.jpg


東側が歴史、観光地、西側は一歩、中に入ると住居系が多い、広がっている。西側の生活レベルは、少し低そうだ。つまり、生活用品、水、ミルク、果物などの生活品は、西側がよさそうだ。でも、1日、2日の事ならどうでも良いか。街が見えてくると、けちになるようだ。

バルセロナ地図2017.jpg

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60歳からの旅Ⅶ ポルト  [60歳からの旅]

『ポルト 街と建築』


バルセロナから飛行機でポルトに行く。ここを訪れるきっかけは生前大橋巨泉が永六輔の番組で、“ポルトの郊外で食べたイワシの焼き魚が美味しかった”と聞き。いつかは行きたいと思っていた。

ポルト地図.jpg




ある日、川沿いのルートを走るレトロな電車に乗った。そして、車窓から、外で魚を焼いている光景を見た。
翌日ランチに食べに行った。
何の魚を食べようかと、人のお皿を見たり、魚を焼いているところに行ったりして、相談して、「イワシとサラダミックス」を食べた。ただのイワシだが、美味しかった。

旅7観光ポルトイワシ2.jpg



『60歳からの旅Ⅶ ポルトの旅 2017年7月27日~8月2日』


『ポルトは、リスボンの第二の都市、美しい街並みと橋と新しい建築が楽しい街』

大西洋に隣接するポルトは、街を南北に二分するドウロ川が流れている。南側はポルトワインで知られ倉庫が立ち並び、ポートワインを運んだ帆船が浮かび美しい。
ひとり旅7ポルト2.jpg


南北とも丘陵地に築かれ、川に流れ込む形状をした起伏があるだけに山岳都市を思わせる楽しい光景だ。そして、ドウロ川にかかる6本の橋が、非常に美しい。一番よく知られ、生活に欠かせないドン・ルイス一世橋1886年は、エッフェル塔1889年を設計したギュスターヴ・エフェルの弟子が設計した。二重構造になっているこの橋は、上を電車と人が通る。下は車と人が通る。下層部だけでも174mある。
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ここから川に飛び込んで遊んでいた子供が、“飛び込むから金をくれ”と言っていた。この橋を見るためにポルトに行くのも良い。エッフェルの設計したドナ・マリア・ピア1877年、他の橋も美しい。






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旅7観光ポルト橋03.jpg



エッフェルの設計したドナ・マリア・ピア1877年、他の橋も美しい。
この日は20km歩いた。そして近道をしようと、石段の細い急な道を上り、廃線になっている道に出たり、廃家の中を通ったりして、迷った。人に助けてもらいながら、やっとホテルに戻ったのが、午後9時40分だった。

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大西洋側の、車だけの鉄筋コンクリートの橋

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そして、次に楽しいのは現代建築の見学

日本を代表する建築家、「槇文彦」氏と5歳違い、1933年生まれの「アルヴァロ・シザ」がいる。槇さん同様、現役で働いている。設計を見る限り、良いおじいさんになっているだろう。設計事務所に行こうと思って、美術館の売店の女性と仲良く話したので、住所を教えてもらった。二人の日本人が働いているとのことだったが…。こんな年になって、伺うのもどうかと思いやめた。


『近代美術館』


外観は「シークエンスを大切にした建築、環境を取り込んだ建築」だと思う。
そして、「天井高さ、通路幅などヒューマンなスケールで分かり易い空間を創り出している」と感じた。


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『ポルト大学建築学部』

道を迷って、一度は諦めたが、美術館の売店の女性に薦められて、翌日探しに行った。大学を見学後、帰りに、イワシを食べに行った。

「シークエンス」を外部空間構成と同様に内部にも取り込んでいる。
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大学は休校日。見学者が多いためか、自由に校舎の中まで入れた。

広い敷地に点在するように計画され、近代美術館と同じ雰囲気がある。奇を狙ってもいない。ごくありふれた様々な顔を持つ空間の連続だ。

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営業している喫茶コーナーもあったので、外でコーヒーを飲んだ。50代の男性が一人コーヒーを飲んでいた。
その人は、建築を志したが、止めて技術者として働いているとのこと。どこを見学すればいいとか、事細かく教えてくれた。しかし、ポルトの見学日は今日が最終日。結局、彼が教えてくれた橋を見に行くことにした。


『その他の建築』
「Casa da  Musica」
何も言うことはありません。室内の音は良いのでしょうか?美しくはない、奇を狙った建築はこの歳になるを

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レロ・イ・イルマオン書店の向かいにある建物
世界遺産に登録されてからか、入店には4ユーロの入場料が必要。まだ、30~60分並ぶ。
並ぶのが嫌いなのでウロウロして、偶然向かいに楽しい建築を見付けた。
シザの弟子が設計したとのことを近代美術館の女性から聞いた。

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建物を二つに分け、屋上で結合させ、屋上庭園をここまで表現しているのは、素晴らしい。
地上のオリーブ畑にいるような気になる。不思議なのが、屋上でくつろいでるのが、ほとんど若い人達。
結構大胆なスタイルで、思い気ままに日向ぼっこをしている。
ブランコに乗ったり、ウエディングドレスの記念写真を撮る場所として、パーティ会場にしたり楽しい場所だ。

屋上から世界遺産になっている本屋さん良く見える。
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8月2日、ポルトからバルセロナに帰った、残り3日間を楽しもう。

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