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今年の桜 2018 [建物と街散歩]

【2018年の桜】


2018の桜.jpg


今年の桜の開花は早かった。冬の寒さを残しながらの春に咲く桜は、ピンク色が昨年よりはあったかもしれない。
今年も、千鳥ヶ淵に行った。平日なのに、見学する人は多かった。外人さんが多いようだ。

今年も桜を見学できた。後、何回見られるのかなと思ったりする歳になった。
友が去って行ったのは、いつまでも寂しいな~。

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住宅設計 「火と水と木の詩」 [設計の仕事]

「火と水と木の詩」 
私はなぜ建築家になったか 
吉村順三


建築の仕事について、率直に飾りもない言葉で説明している。非常に楽しく読ませていただいた。お薦めする書籍だ。

吉村順三書籍.jpg


この本は、吉村順三氏(1908年から1997年)が、1978年11月11日に出版社との対談の中から抜粋された内容を本にまとめたもの。つまり、吉村さんが70歳の時の言葉です。私も、2年後。私にも分かる素直に理解できる言葉だった。以下が、私が納得した事柄を抜粋して書いてみた。

1:吉村氏はなぜ建築家になったか
自分の好きなコージィー(居心地のよい、くつろいだなどの意味)なスペースを造ろうと‥建築デザインの基本。しかしまだできない。

本当に誠意をもって作った物は、本物だという感じを得ました。絵描きさんが画商のために書いた絵‥ソロバンをはじいて出来た家、ピンとこない、生き生きしていない。

 「プランと高さの関係の発見」
美しい家というのは皆天井が低い‥七尺5寸の天井以上は、美しくない。という言葉等々。高さは非常に重要また、‥不用なものは低くて、プロポーションが良くて、安く出来るなら‥。

私のメモ:今まで当たり前のように、天井高さを2400以上と考えていた。武蔵野の住宅は、2400を2250を基準、標準にして考えて設計した。
ただし、事務所建築(日比谷の新虎通りのTビル、竣工20180328)では、各室の高さ2650を最低の高さとして、高くできるところは、これ以上の天井高として、裕福な空間づくりをして、施主に喜ばれた。
住宅と事務所建築は違う。

3:日本での設計活動
【設計の基本は住宅から】

住宅ばかりやっていると、事務所の経営がうまくいかないんだけど、住宅が好きだから‥。だから、偉い先生達はちっとも住宅をやってくれない。あれは間違いだと思う。

4:建築家の役割
建築の仕事は欲得なし
一つには人のための仕事が出来る、人の役に立つ仕事が出来る。

建築家の仕事は、良い仕事ですが、とにかく人間を扱う仕事ですから大変です。
器をつくって、その中に人を入れるという仕事ですから、とても面白い仕事だと思います。
しかし、必ずしも建築家は、社会的にも経済的にも恵まれていない。

「建築創作の喜びと責任」
建築家はビジネスでないから‥建築の仕事をしている時が一番幸せだなあと思う‥。

「建築は人間の精神安定剤」
家というのは、とても便利だとか、快適だという以外に、その家の品格が人に与える影響というものは、すごく強いものがある。寸法が悪くて、寒くて、具合が悪い感じで、年中その人達はいらいらして‥








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新しい視点から見る設計・監理 [設計の仕事]

『新しい視点の設計・監理』20170709

2016年3月に「IMC日比谷ビル」と「IMC三番町マンション」の設計監理の契約をしていたが、施主の一方的な解約で、人生の生活の軸を失った。どちらの建物も設計はしたので、まあ良いかと思うようにしている。

ということで、妻の助言、気転をきかせて、新しく派遣社員として『Nの仕事』をした。普通の設計監理の仕事かと思ったが、全く想定外の内容だった。いろいろ勉強させていただいた、15カ月間だった。


大手の設計事務所は、設計・監理業務売上高から言うと、日建設計、NTTファシリティーズ、三菱地所、日本設計、久米設計が大手五社(2016年ランキング)。私はこの中の三社で働いた経験がある。
派遣社員、勤務先の設計事務所から協力スタッフとして働いた。


『Nの仕事』


私が働いたNは、半民半官。国の管理を受けながら、国の重要な通信建物の営繕(維持、設計・監理)をする。
仕事の流れは、NTTの建物の機能の変更、つまり電話通信料の支払い、相談コーナーに使われていたが、その機能・形態が変わったことと更に安全性を重要視するために、改修をしなければいけない。

そのため、Nの設計企画が改修・改善のための計画・企画書をNTTに提出する。計画・企画書が了承後に、Nは施主であるNTTの代理人となり工事を合見積の形態で発注し、設計・監理をする。

私が入社した頃は、忙しくもあり、暇な頃だったかもしれない。組織替え、引越し、社名変更と、更に、工事現場の事故が多発した時期のためでもあり、計画通りに工事が進まなかった。抱える仕事も通常よりは少なく、私にとっては多い、13件の物件に携わった。多い人は常に20近い物件を抱えている。

Nの会社は全国的な設計・監理そして、工事の代理人として、N中央だけでも常に100以上の仕事を抱えている。様々な事故(足場の設置、煙突の工事、荷物の搬入、搬出時の工事)の多発と選挙があったので、工事はストップする。工事の延伸がひんぱんに発生する。私のような残りの人生を4年と考えている人間には、メンタル的には良くない。

「仕事・設計監理の仕事」
天候の管理、仮設からと見張っておく必要がある。
となると、今までの設計・監理とは違う。新しいものに対する想像性はあまり必要とされない。今あるものを改善・修理が重要になる。それも、新しい部門の監理と思い、勉強させていただいた。内部では試験、研修、勉強とある。
仕事は、現場に行かない場合は、朝九時から午後五時5時30分まで働く。
先ずは、建築設計・監理担当のみんな(50~60人)で「行動指針」を読む
・チャレンジ
・コミュニケーション
・スピード
・主体性
そして、「CSR・コンポライアンス」を確認する。

次に各部門(20~30人)では、工事監理の特記仕様書を読む。そして、現在の担当している仕事の進行状況を伝える。

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建築の本 「場のデザイン  槇文彦×三谷徹」 [学ぶこと]

「場のデザイン 槇文彦×三谷徹」



建築家とランドスケープ・アーキテクトとの間にある場・空間・自然、あるいは内外空間の結界


対談の中で、槇さんが言われた、≪日本ではバロックのように視線が一つのところに収斂(しゅうれん)するのではなくて、回遊性、あるいはシークエンスみたいなものがアプローチとして大事になります。≫たとえば、階段を上がって行った最後に木立の中から神社が現れる。‥日本にはどちらかと言うと塔の文化があまり無くて、水平性が多い。‥(場のデザイン槇文彦×三谷徹より)

「情景の構想化」自分をそこに置いてみて、どういうふうに周りが見えてくるかという視点からの設計です。隅入りの斜め性ですとか、空間に壁をつくる‥思考の時間を積み重ねる中で、自分でもしだいにあるルールに従っていることが分かってくる。

窓には2つの機能、内と外を区分する部分で、開口を通して内から外を眺める場所、外から建築を見た場合、建築の構成の重要な一部。しかし、空間的な関係はつくり出さない。しかし、縁側は2つの空間が出会う場所であり、空間の関係をつくり出している。

作品であるとは、単に質が高いとか、作家性があるとかと言うのではない。

この本で、はじめて三谷徹さんを知った。ランドスケープ・アーキテクト、日本の都市設計で食べていくのは大変だろうな、と思っていたが、大学の先生もしている優秀な人。

銀座にあるニコラスGハイエット・センター(2007年、坂茂建築設計)の建物、これを見たのは10年前になる。
日比谷ビルを設計している頃、はじめて見た時にはびっくりした。
坂さんは本当の建築家だと思った。
坂さんは、街と建物を融合させてすごい人だと思った。
まさか、この建物に、三谷徹氏が携わっているとは思わなかった。
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何処に行ったか「丸永製菓の白くま」 [食べること]

何処に行ったの白くま くん

種類別 ラクトアイス  パイナップル果肉7% 黄桃果肉6%


白くま2.jpg




いつ頃だったか、3~4年前だろうか、白くまくんをスーパー、狭山店の“”いなげや“”で見つけた。

それからは、毎晩オールシーズン食べている。毎晩と言っては大げさかもしれないが、年間通じて300日は、食べているだろうか。それも夫婦して。六本入りなので、二箱買って、12本。土曜日か、日曜日にまた二箱というペースで、食べ続けている。“いなげや”で、アイスは何を買おうかと迷っている人がいれば、「しろくまくんがおいしいですよ」と、教えてあげたこともあった。
このアイスを知る前は、「井村屋のあずき」だった。

それが、1ヶ月前だろうか消えた。いなげやにもない、マルエツにもないのだ。
それが、ファミリーマートに  セブンイレブンに同じ「しろくま」5本入り、名前で、でてきた。
買って食べたが、何か物足らない味、さて何が違うのか、

白くまイトー.jpg

ただし、探してBig-Aのスパーで、一箱289円6本入りの「白くま」くんを見付けた。帰宅時間が遅いので、土曜か日曜の夜に買いに行く。

ファミリィ―マートの「しろくまバー」5本入りを買った。
白くまファミリー1.jpg


3タイプそれぞれ栄養成分表1本当たりのカロリー、内容は違う。どれも、丸永製菓株式会社が製造している。
しかし、味は違う。僕が好きなのは、丸永製菓のタイトルの入っているもの、6本入り。

マルエツ、いなげやでも買えないのは残念だなー。
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2018年2月の麻生会 友の集まり [友だちとの会]

麻生会の集い20180302

久しぶりに麻生会に参加。
髙田馬場にあるロシヤ料理屋。12時30分~3時頃までの集い。
小川氏、亀沢氏、の常連は欠席。時間帯がまずかったのだろうか?
夜苦手な私にとっては、ありがたい。
アルコールを飲めない私にとっては、乾杯にはつらいものがある。一口、ひとなめで真っ赤になる。
ウオッカ、ビールと飲む人たちが羨ましいと思ったりすることもある。
ジンジャーを飲んだが、本当にジンジャーを飲んでるような味だった。

麻生会201802.jpg


麻生201801.jpg

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生きていくことで、考えさせること [歳とること]

20180224 録画をしていた番組【「天才を育てた女房~世界が認めた数学者と妻の愛~」】を見た。
数学者 岡潔 の名前を知らなかった。妻からは、いつもの事だが“何も知らないんのね”
と言われた。
見て、日本が遅れていることを感じた。また、フランス人は他人を認めているが、どうして日本人は、他人の
研究を認めないのか、何か寂しい思いがした。これほどまでに、日本人の認識が遅れているのか?
見て終わって、寂しくなった

教育 こんなんだ、自分が分からない事、人の学ぶこと、自分が勝手に決めてけること、
何か新しいことを見つける、認めることをしないのか?

男女平等.jpg

男女平等 男女格差世界で114位、日本ほど暮らしやすい国はないと思っている僕にとっては、びっくりする数字だ。朝日新聞に、スエーデン人が感じたこと。
男女の格差は「日本はスエーデンの50年ぐらい前の状況かな」
50年という数字は、30年前だったか、建築家の加藤氏から聞いたことだが、彼が韓国に建築の調査に行ったとき、「韓国の現代化の遅れは‥」時の話に、聞いたことがある。それば、今ではスポーツでは、日本が負けている。

「取材で婚活パーティに行ったとき、プロフィルカードの記入欄、得意料理を書く欄‥男性のカードは男性は年収」
女性は、どの社会でも非常に活躍をしている。派遣で行った大きな会社のNF中央でもそうだった。
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住宅の設計 武蔵野市 [設計の仕事]

武蔵野設計工房私の設計

施工業者から頼まれるのでなく、常に施主の立場の設計・監理


事務所開設して、29年目になる。設計事務所を開設当時は、三鷹市、武蔵野市を中心にマンションと住宅の設計等をしてきた。そして、15年前からは、港区新橋を中心に設計、現在も、60坪の鉄骨4階建ての事務所ビルの工事が、施工業者の協力で持ってスケジュール通りに行われ、今年3月に竣工する。


≪武蔵野市境での住宅≫

久しぶりに、武蔵野市の境で住宅設計をする。
まだ建築家として、必要とされているのかと再認識させていただいた。依頼して頂いた方には感謝と同時に、私のできることをして、期待に応えるようにしよう。


【設計契約】

設計の依頼は、一本の電話からはじまった。“初回の相談は、無料ですか?”
話し好きな私ですので、“はい、行きつけのスタバで会いましょう。”
そして、質問は“木造住宅は坪どれぐらいで、建てられますか?”
私は、“基本は坪、60万円ぐらいでしょうか?但し、色んな追加、身に付けるものと同じで、ものを豪華にすれば、それ以上に高くなります‥‥。”と説明をした。
友人の建築家、施工業者に相談しても、人件費が上がり‥‥、坪70~80万円になるのではと言われた。
そして、“住宅設計は、一番難しく、お金にはならない。”とか、幾つか失礼なこと、率直に事実をお伝えした。

その後、敷地の選択の相談、不動産屋に値下げ交渉の話等をしながら、2回、3回と相談‥。
理解していただき、お互い波長が合うと思った。
私の何が気に入られたのか分からないが、1ヶ月もしないうちに正式に契約を交わすことになった。

2017年11月4日に設計契約を正式にかわして、本格的に設計をはじめた。
67歳になり、再度住宅を考えさせられている次第。

「考えること1」
テレビで、ハウスメーカーのコマーシャルを見てていつも思うのだが、ハウスメーカーには、到底かなわない。テレビの美しい映像、有名な俳優を使い迎賓館のような、すばらしい映像を見せられ、一方で、安い坪単価、サービスを歌い文句に、到底、住宅はハウスメーカーにかなわない。

「考えること2」
住宅のグレードは、年ごとに上がっている。断熱材の厚さは、都内だと50㎜だったが、今では100㎜。硝子は、単板が二重ガラス。そして、Low eガラス。サッシ枠も結露の関係で、塩ビ。さらに、床暖房など‥下がる要素が無い。

「考えること3」
どのような方法にしても、省エネルギーについても、イニシャルコストはかかる。
それが将来還元できるか、不確定。

社会状況を考えると、以下の仕様は、工事金額によるが、住宅に取り込むことを考える必要があるようだ。
 1)照明器具のLED化
 2)ガラスの二重、或いはLoweガラス
 3)床暖房
 4)断熱材の厚さt50からt100
 5)サッシの枠をアルミから塩ビ枠、或いは木枠
 
「考えること4」
一般住宅では、設計料を工事費の14、15%は取れない。
確かに住宅の設計は、事務所とかマンション設計に比べると、大変な労力、時間のかかる。
工事費の10%がやっとだろう。こちらも、経費を考えながら設計をしなければいけないのだが
、いつも誰かに言われていることだが、経済的に不器用な私だからそれが難しい。

私のできる設計は何か?


【物語をつくる住まい空間】をつくっていきたいと思っている。疲れない住宅が良い。

ジャー疲れない住宅って何かな?
旅7観光ポルト飛行場01.jpg

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遅れてきた友人の年賀はがき [学ぶこと]

「遅れて届いた友人からの年賀はがき」


昨日20180117、友人の光枝氏から、遅れた年賀はがきをもらった。彼のパースを見て、或いは、北欧のミステリーを見てかもしれないが、今日朝午前3時30分に目だ覚めた。7時間寝ないと、今日一日が‥と思いながら、ベットの中で、今の仕事のこと、建築のこと、年齢のことなど考えて、眠れなかった。5時に起きて7時に事務所に着いた。

光枝氏のパース.jpg

米子の東光園/建築家 菊竹請訓設計

凄い建築。今もなお、求め続けるデザインが凝縮されていると思った。


「私の好きな建築家」

大学から数えると、半世紀50年間建築に携わっている。
設備、構造とは違い、解答の無い世界、「意匠設計」だから、今も続いているかもしれない。施主探しから始めて、設計と監理まですべてを一人でするわけだから、気苦労の連続。常に施主の方向を見て設計するので、なかなか作家性の建物とはならない。また、作家的な実力の有無は別にして…。

でも好きだから、ここまで続けられた。今も建築界で生き続けている。これしかできないから、しょうがないが…。

40代、50代と新しい建築家は生まれいる。
今もなお、変わらない好きな建築家は、誰もが知っている、元ボクサーの安藤さんでもなく、世の中の注目の隈さん、伊東さんでもない。吉村順三氏槇文彦氏坂茂氏、そして昨年より好きになったポルトのアルヴァロシザ氏だ。彼らの設計に共通することは、【建築と環境のつながり】がある。

建築は、新しく造り出すのでなく、環境から生まれ、見つけ出して、造り出すもの。
建築は環境を変える力がある。良い方向にも、悪い方向にも変える力があるだけに、建築は重要であり、大切にしていきたい。
また、世の中の流れがデザインを生み出すから、デザインは生き物だ。だから、デザイン、デザインと追いかけても、つまらないなどと考え始めたのが最近。
来月の2月で68歳。住宅作家の宮脇さんより、5年も長き生きているわけだから、こんなことを考えた。

「今の設計」

「武蔵野の住宅」の階段と日比谷の「新虎通り沿いの小さなビル」の階段のこと
「武蔵野の住宅」は、基本設計完了が明日、19日。敷地条件から東南の方向の角に階段室を設けた。これは、階段が生活の中で一番大切だと思ったから。
寝室は、寝るための場所、リビングは家族の談笑、テレビを見る場所。しかし、人の動きのある階段は、一人で何かを考える一時の場所、また一日の始まりであり、一日の終わりを告げる場所。つまり、人をつくり出す
空間と考えた。
「新虎通り沿いの小さなビル」の階段は、デザインしない手摺、上に上がりたくなる階段でなければならない。


「60歳からのひとり旅Ⅷ」

妻とふたりで、訪れた思い出の場所、ストックホルムの市庁舎スエーデンのアスプルンドの設計した森の墓地の見学をしたくなった。

「これからの生活」

仕事と生活、好きなことはいつまで出来るか、4月には新しい仕事が見つかるだろうか、小さなビルは、3月末に完成、住宅は今年いっぱいだが…。どうなるやらと思うと サー起きようか


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七草がゆ [食べること]

七草がゆ

子供の頃、覚えたと言う『七草がゆ』は、聞いたことがある程度で、内容については全く覚えていない。
年齢的には恥ずかしいことかと思い、ブログにメモをした。(朝日2018.1.13、今さら聞けない)

【今年2018年の正月】


ここ数年は、お婿さんが持ってきてくれる「年越しそば」を、義父と義姉家族4人と私達家族4人と孫2人(3歳と3カ月)と、合計11人、みんなでテーブルを囲んで食べた。

そして、翌日、元旦は、「妻が作ったおせち料理」。但し、三が日でなく二日間。
おせちも飽きるので、二日目の夜は、すき焼きも食べた。そして、江口宅でおしるこをご馳走になった。
などと考えると、結構たくさんの物を食べている。

その点は胃腸を休めるためにも“七草がゆ”は行事食として、理にかなっているようだ。

『七草がゆ』


“せりなずな、ごぎょうはこべら、ほとけのざ、すずなすずしろ”

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≪せり≫は、豊かな香りは食欲増進、≪なずな≫は別名ぺんぺん草、解毒の薬効がある。≪ごぎょう≫は、風邪予防、解熱。≪はこべら≫目に良いとされるビタミンAが豊富。≪ほとけのざ≫は、胃薬。そして、≪すずな≫はカブ、と≪すずしろ≫は大根、共に消化を助ける。
とは書いたけど、全く頭に入らない。

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