So-net無料ブログ作成

久しぶりの松本 [歳とること]

「久しぶりの軽井沢」

2015年4月4日、実施設計を提出、・合見積依頼を終えて、久しぶりの休日。

しばらく車に乗っていない。汚れて、また車のバッテリーが上がりかけているために、軽井沢に行って吉村順三の別荘と、千住博の美術館に行って、朝のパン屋で朝食。

15年吉村別荘1.JPG


15別荘2.JPG


15吉村3.JPG


15吉村4.JPG


霧が深くて何も見えなかったので、直ぐに帰った。午後1時前に自宅に着いた。それから、事務所に行った。帰りに、吉祥寺のスタバに寄った。

吉村別荘.jpg


スタバで犬.jpg



好きな『松本城』
2015年4月19日(日)。松本城を見たくて、中央道を使って松本まで行った。自宅を5時20分、ちょっと道を間違って、3時間30分の旅だ。9時前の松本は、韓国、中国の観光客が目立った。これから東京に行くのだろうか?お昼近くになると日本人の観光客が中心だ。ヨーロッパの人もちらほら。

15年松本城2.JPG

15松本城1JPG.JPG

15年松本城3.JPG

松本城はいつ見ても美しい。スケッチは難しかった。

松本城1.jpg


散策して、色んな事に気が付いた。
前回は、外壁の材料探しの建築だけの見学だったためかほとんど廻りの事は気が付かなかった。
先ずは、松本の一本ねぎだ。太く短くて美味しそうだった。でも料理もしないのに、と妻に言われそう。150円だったが買わなかった。

そして、ボランティアで一人、街を掃除している50歳ぐらいの男の人、ドモリながら、松本の事をくわしく教えてくれた。そして、竹風堂の立派な苔の庭園、長野の造園家が維持管理をしているとのこと。
庭を見ながらの、で栗のおしるこを食べた。おしるこは一段と美味しかった。
15竹風堂2.JPG


15年松本竹風堂庭1.JPG


その後、近くのおいしい蕎麦屋を尋ねたら“野蕎麦屋”を教えてもらった。
“土日は、いつも行列。12時前だからまだ大丈夫かな”しかし、小雨の中、3~4人並んでいた。雨が降り出した。30-40分待った。やっと、お店に入った。10人程度の狭いお店。メニューは、ざるそばだけ。値段は、東京並みの1100円。この店では、珍しく、女性がそばを打っていた。美味しかった。

そして、松本城をもう一度見てと思ったら、1時30分過ぎになってしまった。1時に帰ろうと思ったが遅くなってしまった。
城の近くに、北野建設の支所があった。八王子辺りに3時前に着くようにと計画していたが、八王子JKで、事故があった。帰宅が遅れ、夕食に間に合わなかった。

竹風堂の栗が美味しかったので、栗のどら焼きと栗の金ツバを買った。これは今一だ。金つばは、花園の甘さ抑えの味が好きだ。

15年松本城2.JPG
15年松本城2.JPG
15年松本城3.JPG

nice!(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

「老後破産の現実」を見て [歳とること]

NHKスペシャル「老後破産の現実」

“貴方、これ見た方が良いわよ。二人が生きている間は生活できるけど、一人になったら生活できないから、こうして生活保護を受けないと、生けていけないから ‥‥”、と妻から言われて、少し真剣に見てしまった。妻は年上だから先に亡くなると決めてかかっている。

男が一人残されると、部屋は汚い、女性の方は部屋はきれいに整理されているとか など話ながら見ていた。

そして、私の考えたことは“どうしてこうまでして、生きるのだろうか?”

「子供の成長を見るため、もうすぐ生まれるだろう孫を見るため」、
うーん、そんなことは考えていない。
「今の楽しみは、年1回の海外旅行、今のところ好きな建築の仕事がある」
から、仕事をして生活をするため ちょっと違うんだなー。
「自分の好きなことが出来ているからが一番大きいい」と思う。
ジャーこれが出来なくなる3~4年後、70歳になったら。どう考えているのだろうか?

このなかに登場した、息子とご主人を亡くした82歳になる女性は、「先にのことなど一度も考えたことはない」
と言っていた。今の自分もそうだ。

そう確かに、70歳過ぎて、妻が生きていなかったら、などと考えるとどうだろうか?毎日、小言を言われているわけだが、どうだろうかと考えてしまう。

今日、2014929月曜日、朝4時30分に一度、起きた。10時頃に寝たから、起きてもおかしなわけではないが、
頭が痛い、休もうと思い、再度起きたのが5時30分。
休もうと思ったのに、いつもより少し遅く6時7分のバスで会社に来てしまった。いつも、こんな調子で、事務所に来てしまっているわけだが。

昨日の事を、考えると陽より陰の方ばかりを考えてしまう。

若い頃は、お互い考えてもいなかったことなんだがなー。と思ったので、そのままブログに残すことにした。人生の一コマとして、
昨日、18作目になる池井戸潤の「空飛ぶタイヤ」を読み終えた、これも人生を考えさせてくれる、
まー生きていると何かある、死ぬと何もなくなる。感情が無くなる。悲しいとき、うれしいときの涙を流すこともなくなる。まーしばらくこのままで生きてみよう。
ラジオからシチリアの音楽が流れている。  
サー好きな仕事しよっと



nice!(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

健康寿命 [歳とること]

健康寿命と言う言葉を知った。
「知っ得 ワード」安村礼子著 日経新聞20140928

《健康寿命》以前聞いたことがあるかもしれないが、すぐ忘れるのでここに書いておこう。
妻からもあなたは幸せねーと言われるぐらいに忘れっぽい。

健康寿命は、寝たきりなどで日常生活に支障が生じることのない期間を指します。国の国民生活基本調査などをもとに、全体の平均を算出します。2001年と10年の健康寿命を比べると、男性は1.02年延びて70.42歳、女性は0.97年延びて73.62歳となりました。

一方平均寿命は同じ期間に男性は1.48年延びて79.55歳、女性は1.37年延びて86.30歳。
22年には平均寿命が男性は81.15歳、女性は87.87歳になると予測もあります。このままだとむしろ不健康な期間が延びる恐れがあります。

さて、どう思うか?考えてみよう。仕事しないと
nice!(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

私は虎なんですね [歳とること]

今日は、2014年9月27日。
昨日の夕刊を今見ている。当日に夕刊を見る時間がないので、翌日にゆっくり見ることにしている。
とりとめのない話だが、私の知ったことが5つある。
昨日、ドカベンが52歳、心筋梗塞で亡くなった。そして、巨人が三連覇した。今年も、阪神は後半、失速して優勝できなかった。和田さんはどうなるだろうか?森鷗外は、60歳で亡くなったのかビデオで知った。 
人間、60歳を過ぎれば人生の折り返し、或いは神からのプレゼント、もらい物だ。どのように生きるか、どう考えても自由な年齢だ。と、そして4つ目が、この面白い記事。

“プロムナード”日経新聞20140926 夕刊 高橋秀美


「私は牛なんですね」

金融機関に電話で問い合わせをすると、‥近頃は「干支」で本人確認するらしいのだ。‥

かねがね私は人間関係のトラブルも相手が人間だと思うことから生じると考えていると考えている。
「人間性」とか「〇〇である前に人間として‥」などと同じ人間として何かを期待するから裏切られることになる。
私たちがそう思い込んでいるだけなので、最初から動物だと思えばよいのではないだろうか。
そして、妻は龍。牛が龍に太刀打ちできるはずもなく、‥牛の世界は人工授精で支配されているので、オスはほぼ精子としてしか存在しない。私が常日頃から「あまり役に立っていない」と感じるのも、恐らく牛だからなのだろう。  と書かれている。

高橋さんとほぼ同じ環境にある“私について”考えさせられた、5つ目。当然以前から分かっていることではあるし、話に出ていることだが、{私は虎、妻は鼠}。
昨日も、貴方は常識が無いんだから、常識の無い人は‥‥と言われた。結構最近は良く言われる言葉だ。

虎と鼠について調べた。
1)ときにあえばねずみもとらとなる【時に遇えば鼠も虎となる】
時流にあうと,取るに足りない者も勢い盛んになる。

2)今の阪神は虎頭蛇尾(ことうだび) ( 最初は盛んで、最後が振るわない)

nice!(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

来年は65歳高齢者の仲間入り [歳とること]

「介護の将来、広域で描く」日経新聞 20140925

6万人が単身
首都に忍び寄る「老い」。約23万世帯ある都営住宅は入居名義人の6割は65歳以上。約6万人が単身者だ。
‥単身で自宅で昨年亡くなった23区内の高齢者は2969件。10年で倍に増えた。‥「地縁や血縁の薄れた東京は高齢化がより重くのしかかる」‥。

この記事を読んで、自分の事のように感じる。「来年から65歳」
ただ、年上だが、元気な妻と既婚の可愛い娘一人がいる。そして、好きな建築の仕事で生活は、やっと出来ている。小学生の卒業の時、先生から送られた言葉が、「大器晩成」と言う言葉だった。60歳から、好きな仕事で、生活できるようになったから、この送られた言葉も正しいわけだ。今を生きるのが、わたしの言葉なので、この先は言わないことにしよう。今の自分に感謝して生きていこうと思う。

この記事を、何年か先に読むために書いているわけだが、
平成3年にここに事務所を構えて、23年が過ぎた。今は友達から、羨ましいとのメールが入ったが‥。

56歳の時だったか、東急不動産で手伝いを始めた年、父が他界し、その3年間慌ただしく過ぎた。ここでも友人は出来た。未だ2人と付き合っている。

そして、その後も色々あったが、ずーと好きな建築の仕事で生きているのが、私にとって救われることだ。
そして60歳から自分の環境を変えようと幾つかの事を心掛けている。

まずは、10年日記のことをテレビで知ってから、3年日記をはじめて、今も続いている。そして、年1回の海外旅行。香港、オーストラリア、スペイン、ポルトガル、毎回一人旅行。旅費30万円に抑えている。そして、昨年10月から始めた着色スケッチだ。そうだ、スタバに行くようになったのも60歳過ぎだ。




nice!(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

日経新聞 メモ [歳とること]

≪最近の話題 日経新聞≫ 2014.9月22日

「プロムナード」 毎日の悪夢 批評家 佐々木敦

佐々木敦(ja.wikipedia.org/wiki/佐々木敦 )氏は私よりひと回り若い。自分とよく似ていると思ったので、ここにメモをした。
何が似ているかと言うと、2つある。先ず生活のリズムを変えたこと、そして毎晩夢を見ること。
二つは、継続する生活でのことだから同じかもしれない。

まず、生活リズムの変化だ。

事務所を開設後、久しぶりに、大きな仕事を始めることになった。3年前から、生活のリズムを変えた。昼夜逆転型というか、以前の生活は、夜12時過ぎに寝て、7時過ぎに起きて、仕事は9時過ぎからはじめていたリズム。
今のリズムは、10時前に寝て、5時頃起きて、仕事を7時過ぎから始める。そして、6時過ぎに事務所を出て、帰宅は7時30分過ぎ。最も違うのは、夫婦で一緒に食事をすることだ。

そして、夢について
とにかく睡眠だけは、取るようにしている。途中でお手洗いに行くが、5時前後に起きることにしている。
寝入りはすごくいい。5分しないうちに寝ている。眠れないなーと思ってラジオを聞いていると、知らない内に寝ている。ただ、毎日ぐらい夢を見るのだ。それも良い、楽しい夢でなく、図面提出に遅れそう?、このままで卒業が出来るだろうか?他界した友人の夢など。佐々木さんと夢の種類は違うが、あー嫌な夢だったなーと思い、一安心する。


nice!(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

最近の話題 [歳とること]

≪最近の話題 日経新聞≫ 2014.9月10日

錦織圭の話題は、やっと終わった。全米テニスで2位、世界ランクが8位になった。と言っても、特に関心があるわけでも、テニスをやっているわけでなく、昔30代、40代の10年ばかり、テニス、ゴルフで身体を動かした。
経済的なゆとり、仕事の忙しさから辞めてしまった。スポーツをしたのは、結婚し、涼子が生まれて、数年だろうか。スポーツを止めて、10年以上はなるなー

今回の錦織はすごかった。2013年後半からチャーンコーチになってからなのか、何を打っても入ると言うことしか感じられなかった。優勝したチリッチ選手と同じような打ち方、フェデラーとの試合でも断トツに強かった。これはダメかなーと
思った。そして、決勝戦で、6-3,6-3,6-3のストレート負け。でも、これで彼の希望が大きく広がったわけだ。
まー人生って、こんなものか、と思ってしまう。
しかし、スポーツ選手は、両親の支えがあっての人生だ。動いて、いくらと言う世界ではない。私の仕事と同じで、好きでないと出来ない。tennis-win.net/錦織圭が覚醒した一つの要因

ジョコビッチに勝って、マスコミ攻勢がすごかった。テレビ、ラジオと錦織、錦織と叫ぶ。

日本のサーカー人口は638万人、テニスは373万人だそうだ。個人スポーツだから、差はこんなものだろう。
これからテニス人口が増えるだろうか?サッカーに比べると地味なスポーツだが、


ブログに残したかったのは、次の記事だ。


日経新聞の夕刊は面白い。こころの玉手箱、駆ける魂、それでも親子、人間発見、プロムナード、楽しく読ませていただいている。気になった記事が2つある。

1.こころの玉手箱 画家小杉 小二郎

画家 1944年生れの小杉 小二郎 師匠は、有名な中川一正
師匠から“”セザンヌの婦人像“”を見せられて、「これ凄い絵だろう!」「実に素晴らしいよね」と言われて20年代後半に見せられて、分からなかった。そして、70歳代になって、「やっとわかったような気がする。」
当然は私は、その良さが分からない。
見たければ、NYのメトロに行かないと、これで行くきっかけが出来た。


2.味な地球儀 “ドギーバック”

北イタリアのホテルのレストランでの話、食べ残したものを持ち帰りたいと言ったら、拒否されて、サービスの悪さを批判した。レストランでは名誉毀損で訴えて裁判になった。客側に軍配が上がった。
その後、持ち帰るためのドギーバックが増えた。5人に1人は、利用する人があるという。
それも、2009年オバマ大統領夫人が、持ち帰ったことがきかっけだそうだ。
昔の母を思い出す。 最近は本当に小食になった。歳よりも増え、 残してもったいないなーと思うことがよくある。

サー仕事、仕事!



nice!(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

縄文の土偶 川端康成 静岡 [歳とること]

日経新聞朝刊140810 『土偶の一万年』

日経新聞の「美の美」のページを開く。先ず目に飛び込んだのは、縄文の土偶でなく、川端康成の写真だった。
こんなに優しそうな、どこかのおじいさんではとも思わせる写真だ。写真家の“ユーサフ・カーシュ”が撮ったものだそうだ。美術コレクターでもある川端康成氏の愛蔵品「ハート形土偶」と一緒に撮った写真の顔。吉永小百合と一緒に写真を撮ったときblog.livedoor.jp/yousayplanet/archives/5519963.html
でもこんなに優しい顔ではない。

川端写真.jpg


そして、次に驚いた文、30歳前に岡本太郎が10年間の欧州から帰国。日本人としての独自性を確認しようと、真っ先に京都と奈良を訪れ、絶望した。京都は過去の遺物の集積、奈良は中国のコピーに過ぎない‥
太郎の運命を変えたのが、縄文式土器との出会いだった。「これだ!まさに私にとって日本発見であると同時に、自己発見でもあった」。そして、「太陽の塔」を生み出した。「‥太郎が理想とした縄文の精神を具現化した、太郎にとっての土偶だったのです」

1970年「太陽の塔」上部の黄金の顔は未来、胴体の顔は現在、背面の顔は過去‥

今から45年前、大学1年生、大阪の女性と手をつないでデートをした思い出しかなく、万博の感激はなかった。
20140811081249_00001.jpg


そして、縄文式の土偶。全国で出土した土偶の2万点のうち、国宝に指定されているのは、わずかに4点。そして、まもなく長野県茅野市で発掘された縄文後期、約4千年前の作「仮面の女神」が、5点目。

土仮面.jpg


約5000年前、縄文中期「縄文のビーナス」

土 ビーナス.jpg


どうだろう?土偶の素晴らしさは、やっぱりわからない、感じない。
茅野は縄文時代、八ヶ岳山麓の扇状地にいくつもの集落が営まれた「縄文王国」だった。とか、茅野に行って見てくるか。

続きを読む


nice!(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

蝉の脱皮 2014722 [歳とること]

我が庭で見つけた「蝉の脱皮」


「蝉の脱皮」を見た。

まー私が見付けたわけではない。そうです、妻です。7月22日、午後9時20分、テレビを見ていたら、“蝉が脱皮しているけど見る?”一瞬どうしようかな?と思った。久米宏が本を紹介していた番組、出演者は、私が軽井沢千住博美術館で知った日本画家の『千住博 』。画家と言うより、商売人のような、
ちょっとイメージダウン、ビデオなので、消して庭に出た。

妻が9時5分頃に庭に出て見た時は、まだ脱皮していなかった。その後、何分後に脱皮中。
私が最初に見たのは、脱皮をはじめて10分後ぐらいだろうか?蚊に少し刺されながら、10分ぐらい見ていた。

蝉脱皮1.JPG

脱皮2.JPG

脱皮3.JPG


脱皮4JPG.JPG

脱皮5.JPG


脱皮6.JPG


脱皮7.JPG

脱皮8.JPG

脱皮9.JPG


蚊に刺されて、かゆくなった。羽を乾かしながら、脱皮を続けるので、ここからが長くかかりそう。
かゆさに我慢できず、室内に、そして、風呂に入ることにした。

脱皮10.JPG



そしてお風呂から出て、くつろいで“サー寝るか。”10時40分頃“その前にちょっと見るか。”と思い、庭に出た。その時は、すでに脱皮を終えていた。

脱皮11.JPG


脱皮後、下に落ちるのではと思っていたような位置に居たが、“柔らかい身体と枝を利用して、葉っぱの後ろに廻ったんだ”と思った。“アブラゼミなんだろうな”と思い寝た。妻にも言われたが、後ろに廻って、透明な緑色の羽を撮るべきだった。

朝5時10分に起き、出勤前5時40分に見た。完全なアブラゼミだ。写真を撮っても逃げない、啼かない。まだ、飛べないんだ。脱皮後、9時間近くたった。

脱皮12.JPG


脱皮13.JPG


蝉殻はしっかり幹に残している。殻は、蝉の身体よりは、軽い。しっかりと幹をつかみ体が落ちないように支えている。殻の何倍の重さを支えているのだろう。蝉の緑色の羽の美しさよりも、殻の力強さに感心した。

脱け出ている蝉の写真は、他のブログで見てください。
manryouy.exblog.jp/16327040
nice!(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ハーちゃんの生活 [歳とること]

ハーちゃんの生活

ハーチャン2.JPG



家のハーちゃんは、20年近く生きた。チェックが好きで、新しいものがあれば、ここぞとばかり直ぐに見つけ出し、嗅ぐ、嗅ぐ、嗅ぐ。そして、他の猫たち4匹と違うのは、外には絶対に出ない。窓を閉めるのを忘れて、他の猫たちが出ても、ハーちゃんだけは出ない。怖がりでもある。私たち家族以外が来たら、直ぐに隠れる。隠れないときがあった。それが、何故かと思う時がある。
今まで二人いた。一人は、内のリフォームをしてくれた小池さんと娘の旦那さんだ。どちらも初日でありながら逃げない。


日経新聞の夕刊20140716 猫の流儀(大竹昭子)
犬と猫について比較している面白い記事がのっていたので

『家の前を人が通ろうものなら、、こぞって出てきて吠え立てる。‥‥隣家の犬がバトンを受けて啼きはじめるまでつづく。勤勉なガードマンさながらの働きぶりである。
猫の歩き方と違い、行くべき場所を持っている人間に近い。役所に書類でも取りに行くような顔なのだ。

猫にとって優先されるのはまず自分の気分なのだろう。とらえにくいそれをしかと捕え、平常心を保つのがうまい。大事なのは外観と自分の位置関係であり、それを破るものは無視するし、ふりまわされもしない。自分を操ることにおいて、彼らは天性の直観力をもっているのだ。‥‥働きやすい気持ちの流れを読み、ベストの状態をつかまえて自らを仕事机に座らせようと努めるとき、だいぶ猫に近づいたかなと、思うこの頃である。』

これを読んでいると、僕も猫派だ。今までで、一番忙しい中を、京都に行くのだからなー

nice!(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー