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IMC日比谷ビル 地鎮祭20150727 [設計の仕事]

《地鎮祭》


2015年7月27日(大安)、今日が施主と施工会社との契約日でもあり、地鎮祭日ともなった。
事務所を持って、27年目に入った。麻生設計、浦辺設計では、この規模の経験があるが、自分の仕事としては初めての大きな仕事だ。
施工会社 北野建設、一度は一緒にしてみたいと思っていた一つの会社である。

北野建設と協力して、「施主にお喜ばれる建物」であること、つまりは工事が無事に、スケジュール通りにつつがなく工事が進むことを祈るばかりだ。

余談だが、誕生日が2月7日でもあり、2と7という数字は、私にとっては縁起の良い数字だ。

地鎮祭鍬入.JPG

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久しぶりの建築家 内井昭蔵 新発田市 [建物と街散歩]

《久しぶりの内井昭蔵 作品見学 新発田》


ひと区切りが付いたと思ったが、わが人生には波風がある。一つの教訓が出来た。“”先ず嫌なことから先にすること“”

じっとして居られなく、久しぶりのドライブに出かけた。都内を縦断する方向、千葉、静岡方面でなく、関越を利用したドライブ、日帰りのドライブとなると新潟。

新潟県には色んな有名建築家が作品を残している。

何故か、新発田、しばたという名に魅かれて新発田市まで行った。

内井昭蔵のふきや虹児記念館とアントニオ・レーモンドのカトリック新発田教会の建物と国指定重要文化財になっている足軽長屋を見学した。

新発田市は、大倉喜八郎と童謡「花嫁人形」の作詞者、画家のふきや虹児、堀部安兵衛の出身地
だそうだ。

それはともかくとして、

自宅を5時30分頃に出発して、9時40分に目的地に着いた。記念館で則子さんに事細かく、丁寧に案内していただいた。そして、教会は、中に入れなかったが丁寧な設計を見学。長屋はきれいな、美しい茅葺の屋根を見学して、、最後に清水園の外観のみの見学して、結局、3時間だけの建築見学だった。

スケッチをする時間がないのは残念だった。そして、日曜日だが、商店街はほとんどの店が閉まっていた。途中、アスパラガスの食事をしたかったが、その時間もなく12時40分に帰路に、帰りの所要時間は5時間を予定していたが、5時間30分で夕食には間に合わなかった。

ふきや虹児記念館

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カトリック新発田教会

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足軽長屋

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