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パリ旅行 久しぶりのル・コルビュジェ ヴィラ・サヴォワ [設計の仕事]

「ル・コルビュジェ ヴィラ・サヴォワ」

久しぶりのル・コルビュジェ ヴィラ・サヴォワ

今日は2015年2月7日、土曜日。

見学に行くのが悩んだが、近いので、1時間ぐらいの見学が、4時間になった。
10時頃から見学だが、9時40分頃インターホンを押した。

最初に、見学したのはスペイン人と3人だった。最初は外観を見学した。午前10時になり、玄関が開く。
入場料は7ユーロだった。
リビング(5.8m×15m 床150角タイル)で、ほとんどの時間を過ごした。

しばらくすると、多くの家族連れとカップルとかいろんな人たちが見学に来た。

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40年前とは環境が変わった。


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65歳のスケッチ旅行 パリ 一口メモ [60歳からの旅]

《60歳からの旅 パリ旅行


パリイメージ地図.jpg



パリの歴史散歩 「メトロにのって」 著者 ロラン・ドゥッチ 訳 高井道夫
この本には、魅力的な言葉がたくさん載っている。その一部をメモしておこう。

シテ島から旅をはじめる。揺りかごの形をした島
「シテ島にはパリの頭脳とこころ、そして心臓がある」

シテ駅はセーヌ川の水面下20M、パリの胎内の奥深いところにある。

セーヌ川の由来は、女神セカーナ

パリという名の発祥は、パリソールム
ローマ人が住む上ルテティア、シテ島にはガリア人、下ルテティアはパリソールム(パリシィ人の街)と呼ばれた。彼らは川のめぐみで生計をたてていた。

ローマ帝国がパリの基礎を築いた

パリは、港町?
魚屋さんが多いのも、そうなんだ。

ローマ帝国が誕生してから70年後の紀元前52年、シテ島はただの沼地

シテ島からイタリア広場を通り、ローマに通じる街道がつくられた

南からのローマ人はセーヌの川左岸を植民地として開発、北方からのフランク族は、右岸に街をひろげた。
ルーブル美術館は、フランク人の砦そして、宮殿となり今の美術館の経緯

この都市の黄金時代には、シテ島には凡そ1万人が住み、街はセーヌ川の左岸まで、伸長した左岸には街はなかった。






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60歳からの旅 スケッチパリ旅行 [60歳からの旅]

《Vosges 公園》


パリV3.jpg

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少し暗くなって、ボザールという名の喫茶店に入る
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モンマルトルの丘
似顔絵を描いている人が、スケッチブックをもって、どうですか?と言って近づいてきた。

スケッチをしていたら、上手いねと言ってくれた。

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パリ市内のスケッチ

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65歳の旅 スケッチ旅行 [60歳からの旅]

2月7日  Poissyの街 サボイ邸見学

ホテルで、サボイ邸の見学が出来るのかどうか、何時から見学ができるのか、ネットで調べてもらった。
見学は午前10時からということ。
6時30分にホテルを出たので、時間がある。第2の凱旋門のあるDefense駅に行く。
ここで知り合った日本人の話では、夜は治安が悪いとのこと。

それで4人の自動小銃を持った人が巡回していたのか、市内では3人一組だが、と思った。

そして、8時30分頃、Poissyに向かう。

ここでのハプニングが楽しかった。

Poissyには、9時10分頃に着く。市内の切符だけでいいのかと思ったが、これが間違い。
改札から出られなかった。でも、学生が定期を使ってくれて、脱出成功した。

そして、事前に調べていた50番のバス停に行く。

しかし、時刻表が無い。近くにバスが止まっていた。サボイ邸に行く方法など聞いたが、
運転手の彼女は全く英語が出来ない。
こちらも身振り手振りで、やっとバス停が分かった。そこでは一人の女性が待っていたので、バスの事を尋ねた。彼女は私に“英語ができますか?”と聞いたが、彼女はフランス語交じりの片言英語で、どうにか理解できた。バスは、9時30分出発。

まだ10分あるので、朝飯でも食べに行こうかと思っていたら、遠くでムッシュ、ムッシュという声が聞こえた。バスの女性運転手が、無料でサボイ邸までのせてくれた。
今日は休みの日らしい。私一人、アラブ音楽を聴きながらの15分のドライブだった。
別れにキャンディーを上げた。喜んでくれた。

40年ぶりのサボイ邸見学。10時前、スペインのマドリードの学生2人と一緒に入った。
彼らは3日間の旅行だそうだ。彼らと写真を取り合った。

私の誕生日をサボイ邸で迎えた。ここで知り合った人に、「今日は私の誕生日です」と言った。おめでとうと言う言葉を期待してかもしれない。

11時近くになって、急に見学者が増えた。

フランス人、日本人、アルゼンチン人、イギリス人とたくさんの人たちが見学に来た。
日本人の女性二人ずれ、日本の報道関係の仕事でパリに住んでいる家族。建築事務所で働いている中国系イギリス人など、様々な人が見学に来ていた。子供ずれの家族が多いのには驚く。さすが、世界的建築家、コルビジェだ。

パリサボイ1.jpg


パリサボイ2.jpg


パリサボイ3.jpg


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東に向いたサロン(5.8m×15m)が快適だ。外の景色を絵の中に納めた開口が良かった。
屋上の植栽は今一だ。

9時30分~2時までの見学、1時間の予定をしていたのだが。なかなか、計画通りには事は運ばない。

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60歳からの旅 スケッチ旅行 [60歳からの旅]

《65歳 パリ旅行

2日目 CHARTRES 

ホテルから地下鉄でモンパルナス駅に行く。大学の先生らしき人と学生との4人の日本人グループが、イライラしながら、並んで待っていた。タクシーに乗った方が良いのかと話しながら、どうも自動販売機の切符の買い方が分からないようだ。私と同じだと、思った。順番が来て、往復切符を買う。

 午前8時頃の電車に乗る。学生風の若い子がたくさん乗ってきた。向かいのかわいい女の子が座った。
髪の毛をいじりながら、一生懸命に勉強をしていた。日本のキャンディーをあげた。
良い一日を、といって別れた。

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車内には、自転車が載せられるようになっている。

 
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駅に着く。駅から歩いて、大聖堂に向かう。ゆったりとした田舎町だ。

美味しそうなパン屋、チョコレート屋さんが並ぶ。街のわりには大きな大聖堂だ。
スケッチがしにくい。
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市場でミカンを買う。お土産のチョコレートを買う。
パン屋さんの前で、出てきた女性に何が美味しいですか?と尋ねた。親切にここのお店は、クロワッサンが美味しいですよと教えてくれた。他の店、2店より美味しかった。
スケッチをしていたら、同じおばさんが寄ってきて、スケッチを見た。

観光案内所に、寒い、寒いと言って中に入った。
“本当に寒いですね”と。案内所のフランス女性が言った。彼女は金沢名古屋と数年間日本に居たそうだ。

もう少し観光して居たかったのだが、金が無くなり、午後1時頃、パリに向かった。


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65歳のパリ旅行 [60歳からの旅]

《65歳のパリ旅行

「60歳からの旅」、今回は5回目になる。今年も昨年と同様、ポルトガルを中心にと旅の計画した。
しかし、時間がないので、直行便で行けるパリ旅行にした。
プチ旅行であったが、いろんな体験ができ楽しいひとり旅だった。フランス人、スペイン人、アルゼンチン人、イギリス人、ポーランド人、そして日本人との出会いは、ひとり旅を楽しくしてくれた。その中でもオルセー美術館でのフランス人の中学生とのひとときの出会いだ。

期間 2015年2月3日~9日
出費  合計25万円 お土産を含む
      飛行機 103000円
      ホテル 90000円
      小遣い 50000円
2月3日 羽田発 午前10時40分発 ANA航空 
久しぶりの羽田の飛行場から出発。NH215便は座席がスライドする新しい飛行機だった。 
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飛行機を待つ、坊さんの5~6人グループ さすがエコノミークラスでない

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はじめて、ネットで座席を予約、33Kの席から外を見る

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パリのイメージ地図


2月3日 時間通り、パリのCDG飛行場 午後3時15分到着
     ホテルまで、電車を利用。尋ね尋ねてのホテルに到着したのが、午後5時30分。 
     当日は周辺の散策、夕食は中華5ユーロ
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2月4日 最初のホテルはイタリア広場の近く。
     早く起きたが、午前6時30分にスタートした。
     でも、外はまだ暗く、寒い。電車、バスの始発は5時30分。明るくなるのは、7時20分頃。
     まずはシテ島から、観光をはじめることにした。

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地下鉄 シテ駅の中は、幻想的な世界を想像させる


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そして、8時頃、友人の薦めるCHARTRESに行く。 9時30分頃に到着、昨日降った米粒ぐらいの氷が、まだ残っていた。12時30分まで観光。静かな街だ。美味しいパン屋、チョコレート屋さんを見付けた。お土産はこの街で調達。
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左側の市場で、オレンジを買った。パリ市内より安かった。

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小さな街のわりには、大きな教会、ノートルダムのような豪華さはないがデザインされている印象があった。
しかし大きすぎて、街の中よりは駅の近くからでないと全体が想像できない。
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こんな小さな街にも美しい広場がある。

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午後2時頃、市内に戻る。その後、好きなVosges公園と広場。3日間通った。
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右側のツタの中は鳥たちの住かだ

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ルイ13世 33年間の人生、幼い顔をしているなー


2月5日 早く起きたが、もう一眠りと思ったら8時になってしまった。予定変更して、
     市内観光、パリという名の発祥地、シテ島、ノートルダム教会周辺。
     そして、午後は観光客で混むルーブル美術館は避け、オルセー美術館、
     ピカソ美術館、 ロダン美術館

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オルセー美術館の設計はすごい、中と外とが反転している


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教会を見せるために、刈り込まれた樹木、これがフランス造園?



2月6日 今日も6時30分スタート、市内観光:イタリア旅行ガイドブックに基づいて観光
    1) Saint-Pierre de Montmartre のコース

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    2)エッフェル塔のコース

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エッフェル塔のために刈り込まれた樹木



2月7日 ホテル移動のため、6時にスタート。旅行鞄をゴロゴロいわせて、
    地下鉄の駅まで行く。下車駅を間違ったが、30分後には到着。チェックインは午後2時のため、
     荷物を預ける。La Defense見学し、コルビジェのサボイ邸見学。
     そして、午後4時頃、市内に戻り再度 ピカソ美術館見学。
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 第二の凱旋門、何ともつまらない、夜は危険地域、4人の小銃を持った人が警備をしていた。

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誕生日なので、少しグレードが高い、浴槽のあるホテルに宿泊

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浴槽のあるホテルは良い、これからはこーじゃないと疲れが後に残る



2月8日 6時30分スタート。広場の実測と公園、
     そして歴史の詰まった クルーニー博物館見学。
     シテ島からホテルには、RERBに乗るのだが、間違ってRERCに乗り、あわてた。
     予定より30分遅れ午後1時にホテル到着。帰国準備、 
     ホテルから飛行場まで1時間、午後2時30分着。時間通りに、5時の出発。

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やっぱりこの公園は良い、パリで一番好きな場所だ。

2月9日 午後1時20分 時間通りに到着。さすが、ANAだ。
     エアーフランスだとこういうわけにはいかないだろう。
     午後の打合せに間に合った。


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