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奈良のスケッチ88年代 [建物と街散歩]

奈良のスケッチ


大阪の浦辺設計で働いている頃、1988年の一年間(その後は岡山支店に転勤)、奈良から通勤した。これも竹中工務店の岩本博行氏に、奈良の生活を1年間経験することを、聞いたのがきっかけだ。

岩本さんとは、1987年だったか、東京の壁装館での講演を聞いてから、年賀状、手紙だけの付き合いをさせていただいた。大工館が出来てから、お会いしようと伺ったが、残念ながら岩本さんは闘病生活のため、お会いできなかった。

奈良でのひとり生活は、毎週日曜日は休みだった。

朝早くから、自転車でお寺などの見学、スケッチを楽しんだ。ほんとうに懐かしい思い出だ。


奈良の東大寺
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唐招提寺
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室生寺
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慈光院での話  禅宗の「無の心」 美しいものは美しいと思う心
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三月堂
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最近のスケッチと比較すると、時があった25年前の方が味わいがあるなーと思う。
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松本城 国宝4城のひとつ [建物と街散歩]

国宝 4城のひとつ 『松本城』
20140730日経朝刊 “諸国探訪 城撮り物語”著 秋場たけお 
この記事を読んで、再度お城見学をしたくなった。
しかし、特に城が好きと言うわけでないが、松本城は、何度訪れても飽きない。伊東豊雄の建物の見学を忘れても、松本城だけは忘れない。 昨年の設計契約し、記念に訪れたのが松本だ。
その時の志を、再度メモしておこう。

メモ:ビルの設計監理。5月29日に正式に契約して、一日も無駄にしたくない日々を送ろうと思いながら生きている。土曜日は勉強、見学、日曜日は身体を休める日、そして平日は朝7~8時頃から6時頃までの仕事。

“あれから、1年と2か月が過ぎた。基本設計提出、8月末してから、やっと7月14日に実施設計に入った。でも仕事は、時間を守って、それなりに働いている。”というのが、今の気持ちだ。建築が好きでないと出来ないだろうと、常日頃思う。


さて、本題の国宝4城のひとつ『松本城』
天守閣が現存する国宝4城、彦根城、姫路城、松本城、犬山城。犬山城はまだ見ていないが、その他の3城の中では、松本城は、平城で、こじんまりとして美しい。規模が大きな、姫路城「白鷺」は、現在工事中(天守閣工事完成は平成27年3月末予定)。完成後見学に行くのが楽しみだ。


『松本城』

松本城は好きだ、どの角度から見るのが良いのだろうか?屋根と白い壁と基礎と見るのだろうか?屋根と基礎と見るのだろうか?正面が良い。
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日向ぼっこのいい場所になっている。
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がん社会を診る 中川恵一 緑茶 コーヒー [食べること]

60歳を過ぎると、知人がいろんな形で、この世を去っていく。朝、井之頭公園に行くと、池の周りを一生懸命に走っている人、団体でウオーキングを楽しんでいる人など、多くの人たちが、いろんな方法で健康管理をしている。走っているのを見ると中学、高校生時代とマラソンをしていたので、今さらと思ったりする。運動しないことが、健康管理と思う妻もいるし、‥‥


自分にとって、ちょっと気になる記事を見つけたので、豆知識で書き残した。 20140824

 『がん社会を診る』
 
日経朝刊 著 中川恵一氏


国内の都市型ホテルのジムで運動しているのは外人が目立ちます。
大人になっても運動は大切です。
WHOや米国のガイドラインでも一日30分、週5日以上の運動を推奨。一方、「健康日本21」は一日30分、週2回以上を推奨。アジア諸国では、理想的な運動習慣を持つ人が少ないという現実があります。

最近発表された台湾での調査で、毎日15分程度の運動でも心血管疾患やがんの予防ににも役立ち、死亡率が14%減少し、平均余命が3年延長されることが分かりました。 「身体を動かす」 ことが「健康寿命」を延ばします。



自分にとって、ちょっと気になる記事を見つけたので、豆知識で書き残した。 20140727

 『がん社会を診る』
 
日経朝刊 著 中川恵一氏


錠剤の「抗がんサプリメント」はがんを増やす場合もあり、お勧めできません。

緑茶は、前立腺がんのリスクの低下することは分かっている。

コーヒーはお茶以上にがんの予防に有効で、肝臓、大腸、すい臓、子宮体がんといった、緑茶が効果を示さないがんを予防する可能性があります。コーヒーを一日3杯以上飲む人が、すい臓がんにかかるリスクが4割も下がると言うデーターがあります。

肝臓がんの場合は、コーヒーをほぼ毎日飲む人は、男女ともリスクが約半分に減少しています。1日の摂取量が増えるほどがんの発生が低下し、1日5杯以上飲む人では、肝臓がんの発生率は4分の1にまで低下していました。

肝臓がんの9割以上は、B型かC型のウイルス性肝炎が原因で発症します。コーヒーには炎症を和らげる作用があり、肝炎の進行を抑えることで‥。

コーヒーは、厚生労働省の研究班のまとめでも、コーヒーは肝臓がんを「ほぼ確実」予防し、大腸がんを予防する「可能性もあり」と位置づけられています。

ただ、胃酸の分泌を促す作用などもありますので、飲み過ぎには注意しましょう。(東京大学病院准教授)


二人に一人は、がんで亡くなると言われています。「がんは家系」とか、「こげついたものを食べる」とがんにかかりやすいとか、思い込みがたくさんあるようですね。この記事で中川さんのことを知って、ブログを見付けました。www.blwisdom.com/linkbusiness/.../item/.../9474.html


2杯目が、100円で飲める「スタバ」に、また行くか、と思った次第。


続きを読む


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蝉の脱皮 2014722 [歳とること]

我が庭で見つけた「蝉の脱皮」


「蝉の脱皮」を見た。

まー私が見付けたわけではない。そうです、妻です。7月22日、午後9時20分、テレビを見ていたら、“蝉が脱皮しているけど見る?”一瞬どうしようかな?と思った。久米宏が本を紹介していた番組、出演者は、私が軽井沢千住博美術館で知った日本画家の『千住博 』。画家と言うより、商売人のような、
ちょっとイメージダウン、ビデオなので、消して庭に出た。

妻が9時5分頃に庭に出て見た時は、まだ脱皮していなかった。その後、何分後に脱皮中。
私が最初に見たのは、脱皮をはじめて10分後ぐらいだろうか?蚊に少し刺されながら、10分ぐらい見ていた。

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蚊に刺されて、かゆくなった。羽を乾かしながら、脱皮を続けるので、ここからが長くかかりそう。
かゆさに我慢できず、室内に、そして、風呂に入ることにした。

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そしてお風呂から出て、くつろいで“サー寝るか。”10時40分頃“その前にちょっと見るか。”と思い、庭に出た。その時は、すでに脱皮を終えていた。

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脱皮後、下に落ちるのではと思っていたような位置に居たが、“柔らかい身体と枝を利用して、葉っぱの後ろに廻ったんだ”と思った。“アブラゼミなんだろうな”と思い寝た。妻にも言われたが、後ろに廻って、透明な緑色の羽を撮るべきだった。

朝5時10分に起き、出勤前5時40分に見た。完全なアブラゼミだ。写真を撮っても逃げない、啼かない。まだ、飛べないんだ。脱皮後、9時間近くたった。

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蝉殻はしっかり幹に残している。殻は、蝉の身体よりは、軽い。しっかりと幹をつかみ体が落ちないように支えている。殻の何倍の重さを支えているのだろう。蝉の緑色の羽の美しさよりも、殻の力強さに感心した。

脱け出ている蝉の写真は、他のブログで見てください。
manryouy.exblog.jp/16327040
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中山道六十九次  守山 [建物と街散歩]

中山道 「守山」 67番目の宿場町


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江戸時代に栄えた五街道の一つ、中山道だが、表示には中仙道とも書かれている。

京都から東京までの道のり、ここが中山道六十九次の3番目の宿場町になる。
しかし、人が一日歩く距離を、32~40kmと想定して、ここは京都から34.4km、最初の宿泊地として栄えた。

この街の見学のために来たのではない、朝が早くて守山に着いたのが7時10分。

目的地の佐川美術館の開園9時30分。バスで30分掛かるので、などと考えて朝食をとることにした。モダンな店もあったが、昔ながらの喫茶店、店の扉には準備中の看板だったが、中はお客さんが入っているので、入ることにした。中で働いている女性とマスターと冗談を交わしながら、30~40分の朝食を済ませた。中山道がそばを走っているということを聞き、その言葉に魅かれて、20~30分の守山を見学することに。

のこぎり型の街並みが印象的だった。

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更に知りたい人は、このブログが参考になります。
home.b05.itscom.net/kaidou/nakasendo/.../67moriyama.html
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佐川美術館 [建物と街散歩]

守山市から『佐川美術館』を見学

楽焼をテレビで知って、昨年の2013年1月19日に、京都駅から地下鉄に乗り、今出川駅で下車、ここから歩いて10分ぐらいのところの住宅街にある「楽美術館」を見学した。楽焼は初代が長次郎、長次郎の黒光りする焼き物には、品格のある揺るぎない美しさを感じた。
現代受け継いでいるのは15代の樂 吉左衞門(らく きちざえもん)の作品もあった。
ここで、『佐川美術館』の存在を知り、今回、7月15日に訪れた。
守山駅からバスで美術館に行った。開館は9時30分。

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通路幅3m、天井5.9m~4.3m 三角形の目地幅920


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竹中工務店の設計施工、木目のコンクリート肌が上手く出来上がっていた。さすが、竹中だ。経費が高いだけある。

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入場者は、朝が早くて平日のためか、入場者は5~8人程度。ゆっくり見学できた。友達とは、午後2時河井寛次郎記念館なので11時頃に帰ろうと予定した。帰りのバスが少なく、帽子をバスに忘れるやらの朝だった。
平山郁夫の作品には感動した。

そして、 佐藤忠良の作品には、柔らかい肌と暖かさを感じた。
でも、楽焼には乱れたものを感じた。
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祇園祭の前日 [建物と街散歩]

『祇園祭』 20140716


長刀鉾を見学した。

京都三大祭( 葵祭、祇園祭、時代祭)のひとつ。
京都の風物詩、祇園祭だ。自宅近くの秩父祭りも見たことが無いのだが。
明日、17日が見せ場だ。16日はどこのホテル旅館も一段と高くなる。山鉾巡礼の先頭を切るのが、この『なぎなた長刀鉾』だ。

しかし私が京都に来た目的は友達会に出席することだ。
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カマキリの鉾
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浦辺設計の三人組、ここで6人の友を得た。中学校からの親友を亡くし、今考えると大きな財産だ。


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京都 龍安寺 [建物と街散歩]

『龍安寺』 か竜安寺


京都駅からバスで行くのには、遠い。朝8時から石庭に入れるので早めに行きたい場所だ。9時30分だった。

まだ、観光客は少ないが、外人が目立つ。

奥行12m幅は、人が多くて実測できなかったが、1対4の比率だろうか?
低い土壁、土壁の後ろの緑との対比が美しい。

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好きな建築 河井寛治郎記念館 [学ぶこと]

『河井寛治郎記念館』
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友達との待ち合わせ場所をここにした。京都駅からは離れているが、京都ならではの閑静な中庭を見ながら久しぶりの友達とゆっくり話せる。河井寛治郎を知らなくても、この記念館を嫌いな人はいないと思うが…。

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好きな建築 虎屋京都店 [学ぶこと]

『虎屋京都店』


京都に行けば必ず寄ろうと思う場所がある。河井寛治郎記念館、龍安寺の石庭、東福寺、など等ある。それに付け加えると、虎屋京都店。そして、今回は初めて友達の深谷君と訪れた。20140715

庭の美しさと控えめの建築の関係が好き

回遊できる路地、表情の違う路地、風に揺れる水も、通り抜ける風、ここを訪れる鳥たちを見ているのも愉しい。

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