So-net無料ブログ作成

60歳からの旅Ⅶ バルセロナ 二分された街区 と建築 [60歳からの旅]

バルセロナは、毎回新しいことが見えるので楽しい

バルセロナでゴシック地区が一番好き。ホテルなど宿泊場所は必ず、この地区を利用する。ゴシック地区の門は堅固な構えを見せる。

ひとり旅7バルセ風景1.jpg



宿泊場所がアパートメントの場合もあるが、時間的なことが定かでないので、なるべくホテルの利用をしている。
アパートメント形式を、ポルトで初めて利用したが、快適であった。


ゴシック地区は、ランブラン通りを挟んで二分されている。


旅観光バルセメインストリート.jpg


東側が歴史、観光地、西側は一歩、中に入ると住居系が多い、広がっている。西側の生活レベルは、少し低そうだ。つまり、生活用品、水、ミルク、果物などの生活品は、西側がよさそうだ。でも、1日、2日の事ならどうでも良いか。街が見えてくると、けちになるようだ。

バルセロナ地図2017.jpg

「バルセロナの建築見学」


RCRの2作品とガウディのコロンの教会とミースの建築を見学した。
これらの建築の場所に行くのに、徒歩、電車の利用と一日を使った。
そして、世界のシティ・ガイドCITIX60“Barcelona”(PIE BOOKS)で見つけたポンぺウ・ファブラ大学。


RCR「サン・アント二―ジョアン・オリバー図書館」「オリンパス ビル」

2005年のコンペ優勝、コンペ時は事務棟を高齢者センターと図書館に変更を提案。
後方に公園がある。色んな人種の人達が子供を連れて遊んでいた。

1階の受付け、雑誌、新聞コーナーは高齢者が多かった。
上階の図書館は若者と高齢者が一緒に利用していた。

結構多くの人が利用する建物と感じられた。
ここを見学していたスペイン人の学生に、同じ設計者の作品を教えてもらった。
ヨーロッパ広場にあるオリンパスのビルともう一か所あったのだが、分からなかった。


ひとり旅7バルセ建築03.jpg


ひとり旅7バルセ建築04.jpg


ひとり旅7バルセ建築1.jpg


ひとり旅バルセ建築02.jpg


ひとり旅7バルセ建築21.jpg



RCR「サン・アント二―ジョアン・オリバー図書館」と「オリンパス ビル」

外部でたばこを吸っていた彼らに話を聞いた。室内ではたばこを吸えない。
オリンパス本社と系列会社1社が利用している。1階の一部と地下1階は空室だそうだ。
オリンパスは、私のソニーのカメラを見て、カメラよりも医療機器で頑張っているとか…。
玄関エントランスの床がスティールで、ガタがきている。

ひとり旅バルセ建築33.jpg


ひとり旅7バルセ建築30.jpg


ひとり旅7バルセ建築24.jpg



ひとり旅7バルセ建築32.jpg



サッシガラスには、巾木が無い。色んなところの金属板が錆びたままになっているのが気になった。
オリンパスが入館している建物も同様の状態。
材料の使い方が違うのだと思った。本当にいいのだろうか?



「ポンぺウ・ファブラ大学」
設計者は知らない。学生食堂で食事をした。安くて美味しかった。腹いっぱい食べても12ユールだった。

旅7観光バルセファブラ大学04.jpg


旅7観光バルセファブラ大学02.jpg



「バルセロナ・パビリオン記念館設計ミース・ファン・デル・ローエ」
もう、安心して見学できました。ミースさんありがとう。

派手な服装をした中国の先生が学生グループを引率して説明していた。
何処に行っても、中国人は多い。
光スペース(夜でないと)があることが、実測で分かった。
スケッチと実測していた僕に、日本人ですか?と聞かれ、少し話して写真を撮ってもらった。


旅7建築041.jpg


旅7建築0404.jpg


旅7建築0406.jpg


旅7建築0408.jpg


旅7建築0407.jpg


旅7建築0410.jpg


旅7建築0409.jpg




「コロニア・グエイの地下教会 設計アント二・ガウディ・イ・コルネット」

42年前か、知人に誘われて一緒に見学した。周囲は荒れ果てていた。ただ松の木だけがあった。
きれいに整備されていた。見学していたのは、3組だけでゆっくりと、見学できた。
帰りに、道案内してくれた人が働いているレストランで食事をして、電車でバルセロナに帰った。

旅7観光14.jpg


旅7観光05.jpg


旅7観光06.jpg


旅7観光10.jpg


旅7観光11.jpg


旅7観光09.jpg


ひとり旅7バルセ観光01.jpg




帰りに、サグラダ・ファミリアに寄って、一度ホテルに戻った。

旅7観光バルセサクラダ02.jpg



nice!(0) 
共通テーマ:旅行

nice! 0