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たどってなるほど コーヒー 日本 [学ぶこと]

「森の秘薬 火と出会い覚醒」 日経20160903

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第三の波と言われるコーヒーブーム。コーヒーの起源はエチオピア、薬だった。
9世紀より前、エチオピアのヤギ飼いカルディが、コーヒーの赤い実を食べて興奮するヤギを見付けた。
自分も食べるとすっきり。以来、僧侶たちが睡魔を払うために実を煎じて飲み、イスラム縁に広がって消費や利尿作用を持つ秘薬となったと言う。「人の出会い」①山火事でコーヒーの実が焦げた②薬を作る際に実がこぼれて火に触れた。2説がある。イスラム教徒は緑の豆を焼く「焙煎」をはじめ、煮出しして飲む黒いコーヒーが誕生した。

17世紀前半、地中海貿易において主導的な役割を果たしていたヴェネツィアの商人を介してコーヒーはヨーロッパ各地に広まっていく(コーヒーの歴史https://ja.wikipedia.org/wiki/

日本には17世紀末、長崎の出島にオランダ人が持ち込んだ記録がある。
第一の波がきたのは戦後の1950年代。「名曲喫茶い」「ジャズ喫茶」。第二の波の始まりは、国内に1200店舗を構えるスターバックスが銀座に第1号店を出した96年。
現在は第3の波が押し寄せる。コンビニでそこそこ美味しいレギュラーコーヒが100円程度で飲める。一方、美味しさを追求したコーヒーに注目が集まる。2015年に江東区に開店した米ブルーボトルコーヒーに注目が集まる。

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