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60歳からのひとり旅Ⅵ スペインのマドリッド周辺 [60歳からの旅]

《60歳からのひとり旅Ⅵ マドリッドと周辺 》


今年、66歳の目的地はポルトガルのポルトだったが、仕事の都合と航空運賃を少し考え、マドリッドに変更。出費は、いつも通り25から30万円を予定したスケジュール。

出費の内訳は、航空運賃は78000円 、宿泊費は80000円、現地での交通費・食事・お土産などで約80000円合計25万円の出費。そして、仕事の都合で誕生日より1カ月早い、1月4日~1月12日までの9日間の旅行

1月4日 羽田からカタール航空を利用し、0時15分発、 ドーハに午前6時30分,時間通りに到着。
ドーハ飛行場.jpgドーハ.JPG
      












乗り継ぎ、ドーハのハマドの飛行場から6時間後、スペインのマドリッドに着いたのが、時間差の関係か同日の午後6時40分の予定が、一時間の差の午後7時40分に到着。そして、ホテルに着いたのは、午後9時15分だった。シャワーを浴び、荷物を整理しベッドイン。今日からマドリッドに2泊。

1月5日 初日は、市内観光を予定したが、朝早く、バスでアヴィラに行く。3時間の市内見学をし、電車で午後3時頃、マドリッドに帰る。そして、少し市内散策。
Avila地図.jpg


アビラ16.JPG



1月6日 トレドに行く前に、マヨール広場中心に市内観光、9日から宿泊するホテルにスーツケースを預ける。そして、リュックだけでトレドに行く。午後3時頃、バスでトレドに行く。初日は城壁内のホテルに泊まり、2泊目は城壁を見渡せる、あこがれの丘の上に建つパラドールに宿泊。
トレド73.JPG


Toled地図.jpg

1月7日 スケッチと歴史の散策を目的にトレド市内見学。午後4時頃、バスでパラドールに行く。
パラドール41.JPG



1月8日 パラドール・トレドでゆっくりした。午後2時頃、電車で、マドリッド経由でセゴビヤに電車で行く。セゴビヤで1泊。
セゴビヤ63.JPG

1月9日 セゴビヤからマドリッドに戻る。マドリッドに2泊する。

1月10日 マドリッドから朝早く、バスでエスコリアーノに行く。午後2時頃マドリッドに戻る
E07.JPG

1月11日 午後6時頃まで市内観光。3時間後、マドリッドからカタール航空でマドリッドを発つ。
P1040368.JPG

1月12日 羽田に午後10時50分頃到着し、13日朝0時40分頃、自宅に着く。お風呂に入り、就寝したのは、朝、2時頃だった。4時間後、自宅を出て事務所に打合せの準備をして、新橋に行く。

昨年のパリ旅行よりは少しゆっくりできたが、ローマでゆっくりしたかった。来年はもう少しゆっくりできることを期待したい。

<私の最近の旅行の方法・教訓を2つ紹介>


今年からの両替の教訓は、日本で両替することをお薦めする
昨年のポルトガルでは、苦労して良いレート先を見付けた。しかし今回は、日本の飛行場の両替の窓口では、9700円ぐらいが70ユーロだった。マドリッドには、ソールの駅の周辺に、両替商が7-8カ所あるが、1万円が50から65ユーロだった。海外では、円の価値が低いことを感じた。

ホテル探しの方法

1)キャンセルが出来るホテルを予約すること。
以前は、アゴダだったが、キャンセルが出来ないホテルが多いため、ブッキング・ドット・コムこちらを利用している。ローマに行く予定をキャンセルしたり、現地で事前に調べて、気に入らなくて、キャンセル。

2)ホステルとホテルの違いを、今回の旅行で感じた。なるべくなら、ホテル3つ星を検索したい。
ホテルの検索は、まずグレード、ホステルもホテルも関係なく三ツ星以上、一泊1万円を目安で検索した。そして、交通、買い物に便利な中心地を条件に検索している。
ホステル3つ星は、ホテルの一つ星に相当するとのこと。ホステルは家庭的で良いのだが、この歳になると、やはり、ホテルの3つ星を検討に捜したいと思った。
ホステルは、個人オーナーが経営した宿泊場所。狭い小さなエレベーターに乗り、2階か3階に上がり、ブザーを鳴らして室内に入る。フロント、ロビーが無い。少しさびしい感じがする。今回それを特に感じて、現地で探して、ほぼ同額のホテルを探し予約くした。



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