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香港 トラム 路面電車 愉しい  [建物と街散歩]

《香港トラム存廃で熱論》
20151018 日経新聞
香港で110年以上にわたって市民の足として親しまれてきたトラム。その一部区間を廃止する計画案が持ち上がり、市民の間で議論を呼んでいる。‥計画では道路の3割を占めるトラム路線‥。香港島の東西13.5㌔を「チンチン」と鳴らしながら横断するトラムは1904年に開通。1日平均で約18万人が利用する。どこまで乗っても大人一律2.3香港ドル(約35円)の低運賃で、ほぼ同じ区間も走る地下鉄が開通した後も、市民生活に欠かせない公共交通機関として‥。(阿部真也著)


5年前に香港に行って、トラムのブログを書いた。
「トラムが走る」

朝、夕方の通勤時はラッシュはすごい、日本以上と思うほどの混み具合。電車もバスの停車駅が多いので、行き過ぎたと思えば次の駅で下りれば良い、それだけに安心して乗ることができる。でも、トラム同士がすれちがう時は、怖い。トラム間の離れがほとんどない。怖くてトラム間の寸法を測ることができなかった。
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香港の路面電車



さて、日本の路面電車現存は、17都市。今まで乗ったことがあるのは7都市(都電の荒川線、世田谷線、鎌倉市、京都市、岡山市、広島市、そして熊本市)。リンクより“最近は、都市再生や自動車の排ガス減少に向けた対策として、路面電車路線延長や、床を低く乗り降りしやすいLRT(次世代路面電車)の導入を計画する自治体が増えている。”
この点を考えると、熊本はかなり積極的に導入している自治体だろう。

日頃、利用しない私のような観光者にとっては、路面電車は、何処の国に行っても安心できる、愉しい交通機関だ。地下鉄は早いが、何処を走っているのかは分からない。バスは地上を走り、観光は出来るが、どうも早くて観光には今一だった。ローマ、フィレンツェ、リスボンでも。やっぱり路面電車が良いなー。

電車.JPG

リスボンの路面電車に乗るのも楽しい

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