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熊本散策2 石積み スケッチ [建物と街散歩]

2回目の《熊本の散策》 2015 10月04日~10日


熊本の朝は遅い、明るくなるのは午前6時15分頃。
毎朝5時30分起き、6時前後にホテルを出て熊本城に行く。
坪井川を渡り、NHK熊本放送局の前を通る。

不開門のそばの好きな石積みを見ながら、棒庵坂に行く。
坂を後ろ向きに上る(地元の人が言うのには、普段使わない筋肉を使うので健康にいいそうだ)。


石積み2.JPG石積2JPG.JPG













北大手門から二の丸広場に行く。広場を一周する前に、二の丸の朝体操(6時30分から15分間)、に参加する。
熊本朝体操.JPG


体操の前後のスケッチ、ホテルには7時30分前後に戻る。

151009.jpg


151008.jpg



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朝食を8時に済ませ、出勤。途中、好きな景観がある。出社8時40分前に、
またスケッチをする。
151005熊本1.jpg



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午後5時に仕事を終えて、ホテルに戻る。それから夕食をするわけだが、これには困った。色んな美味しいものがあるのだろが、酒を飲めない僕には適当な食堂が無い。

食後の甘いお店は見付けた。ぜんざいが美味しい甘味やと大判焼きの蜂楽饅頭。

熊本ぜんざい.JPG熊本大判.JPG

















10月4日、早めに熊本に行った。この日の知識の収穫は、小泉八雲の存在を知ったこと。

熊本小泉八雲.JPG


<その他の石積み>
熊本城の石積みの曲線は美しい。「穴太積(あのうづみ)」と「算木積(さんぎづみ)」の二タイプ

石積み3.JPG
『二様の石垣』右側は古い年代、傾斜がおだやか。左側は比して急で、少し年代がたってから継ぎ足した。
“他の解釈”
加藤清正と細川時代の異なった様式の石垣。右側の石垣の方が古い石積みの方法で、隅に同じ大きさの石を積み上げる「穴太積(あのうづみ)」と呼ばれているもの。左側の石垣は「算木積(さんぎづみ)」と呼ばれるもので、長方形の角石を左右交互に積んでおり、勾配が急なことが特徴です。


石積3.JPG

熊本石積1.JPG

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