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寺泊日帰り [歳とること]

昨日、念願の確認申請を提出した。このためにどんなに苦労したか?見解の違う、申請先の探しからはじまり、区役所に提出するつもりだったが、最後に期間が問題になり民間にと言うことになった。
大変な仕事は続くが、ここで、気分転換に、日帰り旅行をすることにした。
一泊旅行をしたかったが、“どこにそんな金が”と言われそうなので、日帰り。日本海を見に行くことにした。

また、どうして寺泊かというと、海、漁港、日帰りが出来る場所。そして、小平にある有形文化財の「村野邸」の途中、「寺泊市場」を知り、村野邸で食べた、市場から取寄せたお寿司が美味しかったので、寺泊に行くことにした。

「寺泊」 20150530

朝4時過ぎに起き、ゴロゴロしていたら出発が、5時頃になった。満杯、38リットリ給油した。結局は、この量を浪費したようだ。寺泊までのルート設定したら、270kmぐらいだった。

関越道を、ひたすら、新潟に向けて走った。140km/h、160km/hと飛ばしながら‥。でも眠たくって、2度のドライブイン、と30分の睡眠にパーキングしながらの走行だった。

途中、面白い地名を知った。小千谷、これをおぢやと読む。そう言えば、作家の佐伯さんの時代小説のシリーズもののも出ているような。そして、燕というなの地名。どちらも、後で分かったが、特産物で有名だそうだ。おぢやは織物(www.lalanet.gr.jp/nlpc/dento/T-8.html)、燕は金物(niigata-mono.com/blog/tag/)だそうだ。知っていれば、途中寄ったかもしれないなー。また、父からは“泊”まりは、漁港の地名に使われるとか、そして、またカニが有名だとのこと。

寺泊に着いたのは、9時40分頃だった。思ったよりこじんまりとした漁港と言うより、観光地だ。裏寂しいというか、表通りだけに店が並び、裏通りには観光地の雰囲気はない。
お店も品の無さは、日本独特の雰囲気だ。ポルトガルの漁港“ナザレ”とは違うなー。(musashinosekkei3.blog.so-net.ne.jp/2014-02-14)
お店の数は5~6軒程度、店の前で、焼き魚、焼き餅、焼きトウモロコシもあるのだが、どうも食欲がそそらない。
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15年寺泊2.JPG


15年寺泊3.JPG


海辺に向かうことにした。目的は日本海を見ることで~す。
林、広い駐車場とあり、海が見えない。海に向かって歩いた。店と海とが一体になっていなくて、漁港の雰囲気がない。

そして、砂広がる場所に出る。細かい砂を、踏みしめながら、ゆっくりと海の方向に向かう。広い日本海が広がっている。辺まで行った。暖かい海水だ。

4人の家族ずれ、子供と二人の組、夫婦、魚を釣っている人と、ゆっくりした雰囲気だ。波の音しか聞こえない。
11時過ぎになうと、恋人同志、子供ずれの家族、グループと増えてきた。

寺泊1.jpg


寺泊2.jpg


寺泊3.jpg


仕事先の人にお土産を買って帰ろうと、思って探した。最低金額を500円に設定したお店と設定なしのお店、390円とかいろいろの価格設定したお店。お客もわかっているのだろうか、そちらの店の方がサービスも良かった。でも、どちらもカードが使えないのには困った。値切ったが、やっぱり駄目。
12時近くなったので、NHKの旅物語で紹介(カニラーメン)された2階の食堂に上がる。カニが余り好きじゃーないなどと、思いながら店に入ったが、ほとんどカニがメインの店だった。定食を食べた。

そして、新潟によって帰ろうと思いながら116号線を走ったが、結構な込み具合。途中で、止めて狭山に帰ることにした。帰りもやっぱり眠い、止まり止まりのドライブ。

スタバのあるドライブインに寄った。1時間ほど眠た。隣りの席からポルトガル語が聞こえてきて、目が覚めた。
若者二人の顔を見たら、どう見ても日本人、尋ねたらブラジルのポルトガル語だそうだ。
寺泊帰り.jpg


事故もなく、無事に帰宅したのが、午後7時になってしまった。遅いのでか、最初の言葉が“事務所に寄ったの”だった。子供からは、“気を付けて帰ってね”の言葉だった。まー長く夫婦生活をしていると、こんあものか。
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