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「老後破産の現実」を見て [歳とること]

NHKスペシャル「老後破産の現実」

“貴方、これ見た方が良いわよ。二人が生きている間は生活できるけど、一人になったら生活できないから、こうして生活保護を受けないと、生けていけないから ‥‥”、と妻から言われて、少し真剣に見てしまった。妻は年上だから先に亡くなると決めてかかっている。

男が一人残されると、部屋は汚い、女性の方は部屋はきれいに整理されているとか など話ながら見ていた。

そして、私の考えたことは“どうしてこうまでして、生きるのだろうか?”

「子供の成長を見るため、もうすぐ生まれるだろう孫を見るため」、
うーん、そんなことは考えていない。
「今の楽しみは、年1回の海外旅行、今のところ好きな建築の仕事がある」
から、仕事をして生活をするため ちょっと違うんだなー。
「自分の好きなことが出来ているからが一番大きいい」と思う。
ジャーこれが出来なくなる3~4年後、70歳になったら。どう考えているのだろうか?

このなかに登場した、息子とご主人を亡くした82歳になる女性は、「先にのことなど一度も考えたことはない」
と言っていた。今の自分もそうだ。

そう確かに、70歳過ぎて、妻が生きていなかったら、などと考えるとどうだろうか?毎日、小言を言われているわけだが、どうだろうかと考えてしまう。

今日、2014929月曜日、朝4時30分に一度、起きた。10時頃に寝たから、起きてもおかしなわけではないが、
頭が痛い、休もうと思い、再度起きたのが5時30分。
休もうと思ったのに、いつもより少し遅く6時7分のバスで会社に来てしまった。いつも、こんな調子で、事務所に来てしまっているわけだが。

昨日の事を、考えると陽より陰の方ばかりを考えてしまう。

若い頃は、お互い考えてもいなかったことなんだがなー。と思ったので、そのままブログに残すことにした。人生の一コマとして、
昨日、18作目になる池井戸潤の「空飛ぶタイヤ」を読み終えた、これも人生を考えさせてくれる、
まー生きていると何かある、死ぬと何もなくなる。感情が無くなる。悲しいとき、うれしいときの涙を流すこともなくなる。まーしばらくこのままで生きてみよう。
ラジオからシチリアの音楽が流れている。  
サー好きな仕事しよっと



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